最終更新日:11/08/17

レッツ!地デジ(地上デジタル)のロゴ


地デジチューナー支援対象拡大のお知らせ(2011.1追加)


☆地デジ関連お知らせ☆

 

地上デジタル放送とは、

 地上の電波塔から送信する地上波テレビ放送をデジタル化したもの。 従来のテレビ放送はUHF帯VHF帯を使ったアナログ放送だったが、電波の有効利用やテレビ放送の高画質化・高機能化を推進するために、デジタル放送に移行することが国により定められ、移行作業が進められております。テレビ放送の電波帯はUHF帯のみとなります。

 デジタル化によって、高画質化(ハイビジョン放送)や多チャンネル化、データ放送、移動受信端末(携帯電話など)向け放送などの新しい放送サービスが可能になると言われています。

 矢板市は、矢板地上デジタル中継局が、平成18年12月1日に開局し、地上デジタル放送をご覧になることができます。 

矢板中継局視聴可能エリア
> 矢板中継局がカバーする地上デジタル視聴可能エリア
※地上デジタル放送の視聴可能エリアの目安

エリア内であっても、地形やビル陰などによって電波がさえぎられる場合や電波の伝搬状況などにより、視聴できないことがあります。



デジタル放送を見るためには?

☆UHFのアンテナをご利用の場合

そのままでデジタルチューナー等を準備すればご覧頂けます。

※ただし、地上デジタルのバンド帯域に対応していないものもありますので、最寄の電気店にご確認ください。


UHFのアンテナの種類 UHFのアンテナには、UHF全帯域用、UHF・LM帯域用、UHF・MH帯域用があります。

※矢板地域のアナログ放送の電波は、UHF全帯域用、UHF・MH帯域用のアンテナで受信することができています。デジタル放送の場合、UHF全帯域用でないと受信できないチャンネルがでてくる可能性があります。
※アンテナの調整 アナログ放送とデジタル放送では、アンテナの高さや向き等を調整したほうがいい場合もあります。
※屋内外の配線の状態や、老朽化等により、映らない場合もあります。

☆VHFのアンテナをご利用の場合

映りません。

※UHFのアンテナを設置する必要があります。

◎アンテナ等の調整、買換えはお近くの電気店等にご相談ください。

●詳しくは、栃木県テレビ受信者支援センター(デジサポ栃木)
●詳しくは、地デジチューナー支援実施センター
●詳しくは、総務省」へ
●詳しくは、「社団法人デジタル放送推進協会」へ