トップページへ戻る


交通安全のページ


矢板市の交通事故発生状況

(平成24年2月末日現在)  青字は県内ワースト順位( 27市町中)
  発生件数(件) 死者数(人) 負傷者数(人)
平成24年    16( 16) (3) 22(14)
平成 23年(同月)   39(  1) 0(ー) 55( 1)
比較増減 −23 +1 −33

 

矢板市・矢板警察署

 

交通事故「0」宣言運動実施中

交通事故「0」宣言運動とは・・・
 「家庭」、「学校(クラス、班)」、「職場(係、班)」、「自治会(町内会、組内)」などの
グループ単位において
    私たちの家族、友達、同僚、仲間からは、

「絶対に事故を起こさない、事故に遭わない」

ことを誓い合い、交通事故「0」を宣言、実践することです

⇒小さな「0」の積み重ねが、大きな「0」につながります。

〜交通事故は身近なところでおきています〜

 ●交通事故による死者の9割が県内居住者です
 ●交通事故による死者の6割が事故発生地と同一市町村居住者です
 ●歩行者、自転車利用者の死者数の半数が自宅から500m以内で事故に遭って
  います

 

チャイルドシート着用のお願い

大切な赤ちゃんを交通事故から守ることは
チャイルドシートを締めることです。
◎赤ちゃんの「抱っこ」スタイルは・・・

人の腕で、赤ちゃんを支えられるのは
「時速5キロ〜7キロ」です。時速40キロ
壁に衝突する瞬間の赤ちゃんの重さは
約110キログラムで、人の腕では、支え
られません。
▼チャイルドシート未使用での衝突の結果

              @フロントガラスにぶつかる

              Aダッシュボードにぶつかる

              B天井にぶつかる

赤ちゃんが一番受けるダメージは・・・
チャイルドシートを使わず死傷した6歳未満の子どものダメージは
           @頭部の損傷 72.9%  A頚部の損傷 8.5%
           B腹部の損傷  4.5%  C胸部の損傷 4.0%

の順位です

チャイルドシート = あなたの大切な赤ちゃんを守ります

必ず着用してください。

矢板市・矢板警察署