下水道接続のお願い


 公共下水道が整備され、終末処理場で汚水を処理することができる区域を「処理区域」といい、この区域内の建築物の所有者には次のことが義務づけられています。 下水道マスコットキャラクター「スイスイ」

● くみとり便所は3年以内に水洗便所に改造する。
● し尿浄化槽(単独)は廃止して公共下水道に接続する。
● 生活排水を側溝などに流している場合は、排水設備を設置し、公共下水道に接続する。


街をきれいにしたい

* 身近な水路の水質改善(単独浄化槽の家の雑排水や汲み取り)


 清潔で衛生的な水洗便所が使用できるようになり、くみとり便所のにおいがなくなるとともに、浄化槽も必要なくなります。

* 地獄溜の解消・高齢者にやさしい

 汚れたドブや水たまりがなくなるため、街路がきれいになり、蚊やハエの発生を防ぐことができ、疫病の心配もなく高齢者にもやさしく安心した暮らしができます。


管理費は下水道が安い

合併浄化槽
公共下水道使用料金 
保守点検費、清掃(汚泥くみ取り)、送風機の電気代、法定検査
約 55,000円(7人槽の管理費の例) 約 49,000円(30d/月使用)
(2ヶ月分 8,190円)

※ 下水道管から公共マスまでの維持管理費は市負担となります。
以上のとおり公共下水道の方が得かと思われます



接続工事はこのくらいかかる  ⇒  融資制度をご活用ください。

くみ取り式トイレからの水洗化にかかる費用について統計を取ってみました。

(建物や敷地のつくり、汲み取りからの改造か浄化槽からのつなぎ替えか、どのような便器を設置するかなど、各家庭の状況によって異なりますので、あくまでも目安です。)

くみ取り式トイレからの水洗化
(管渠、便器、便槽、排水管、汚水ます、水道工事その他)
平均 約400,000円程度

 

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