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矢板市制施行60周年記念式典が開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月12日更新

矢板市制施行60周年記念式典

 昭和33年11月1日、市制施行により矢板市は誕生しました。
 そして、平成30年11月1日、多くの皆さまに支えられ、矢板市は60回目の記念日を迎えることができました。

 60年は人で例えるなら、干支が一巡し「生まれた年の暦に戻る」還暦です。
 人生にとって節目となる年数であるとともに、新たな出発となる年でもあります。

 記念式典では、今回の記念事業のテーマである「これまでも、これからも、Yaitaにはずっとアイがある」を感じていただけるよう、これまで先人が築き上げてきた文化・歴史、そして、これから未来へと向かっていく矢板市を表現した式典を開催しました。

  記念事業テーマロゴ

オープニングアトラクション

 木幡神社太々神楽保存会の皆さんに、太々神楽をご披露いただきました。
 木幡神社の太々神楽は、昭和44年8月31日に矢板市指定の無形民俗文化財に指定された神楽で、古文書によると江戸時代後期の1756年に開始されたとの記録があります。
 記念式典では、36座ある舞の中から「しこうの舞」を披露いただきました。この演目は伊邪那岐神(いざなぎのかみ)、伊邪那美神(いざなみのかみ)、大完黛之命(だいかんずみのみこと)が登場し、鬼と化した伊邪那美神(いざなみのかみ)を大完黛之命(だいかんずみのみこと)が剣で退治する話です。

 

記念式典

 記念式典では、矢板市立矢板中学校合唱部の国歌斉唱に始まり、矢板中学校の生徒による市民憲章唱和、式辞、市議会議長挨拶、矢板市表彰条例に基づく表彰及び矢板市制施行60周年記念特別表彰の表彰式を行いました。
 表彰式では、矢板市表彰条例に基づく市政功労表彰及び篤行表彰には45名の方、矢板市制施行60周年記念特別表彰には52名の方に、市長からこれまでの功績に対する感謝の言葉とともに表彰状が代表者に授与されました。
 表彰式後には、来賓の皆さまにより、ご祝辞を頂戴し、矢板市の歌を会場の皆さんと一緒に斉唱しました。

◆矢板中学校合唱部の生徒による国歌斉唱
 国歌斉唱写真

◆矢板中学校生徒による市民憲章唱和
 市民憲章唱和写真

◆市長式辞
 市長式辞写真

◆市議会議長挨拶
 市議会議長挨拶写真

◆市政功労表彰及び60周年記念特別表彰代表受賞者
 代表受賞者写真  代表受賞者写真

◆代表受賞者による謝辞
 受賞代表者謝辞写真

◆来賓祝辞
 来賓祝辞写真(1) 来賓祝辞写真(2)

 来賓祝辞写真(3)

◆矢板市の歌斉唱
 矢板市の歌斉唱(1) 矢板市の歌斉唱(2)

メインアトラクション

 メインアトラクションでは、これからの矢板市を担う子どもたちを中心にアトラクションを行いました。
 矢板市内の認定こども園(かしわ幼稚園、すみれ幼稚園、矢板認定こども園)の年長児による歌に始まり、栃木県立矢板東高等学校ダンス部が創作ダンスの披露しました。
 アトラクションの最後には、やいた応援大使である、シンガーソングライター「えりのあ」さんが、矢板市への想いを込めた新曲、「矢板大好き!」を、今回の記念式典に出演した子どもたちとともに、ダンスを初披露しました。

メインアトラクション(1) 認定こども園の園児による歌

 

メインアトラクション(2) 矢板東高等学校ダンス部による創作ダンス

 

メインアトラクション(3) えりのあ&カラフルパレット ミニコンサート