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空き家バンク

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月1日更新
 矢板市では、市内における空き家の有効活用を通して、空き家の抑制及び定住の促進により地域の活性化に資することを目的として、空き家バンク制度を開始しました。

空き家バンクとは

 空き家に関する物件情報を市のホームページで提供(公開)し、物件を「売りたい・貸したい」という方と、「買いたい・借りたい」という方との仲介を行う制度です。定住などで空き家をお探しの方や、空き家を利活用されたい方は、都市整備課までご相談ください。

 空き家  

対象となる建物(物件)

 個人の居住又は店舗経営を目的として建築された一戸建ての空き家(近いうちに空き家となる予定の住宅含む)。
 ただし、次のものは除きます。
   ○賃貸借又は分譲を目的として建築されたもの
   ○老朽化が著しいもの など

利用の流れ

暮らし「のびのび」定住補助金

矢板市では、市内に新たに住居を求める方に対して、補助金を交付しています。
交付にあたっての条件等は、下記をご覧ください。

暮らし「のびのび」定住補助金について、詳しくはこちらからご覧ください。

空き家の発生を抑止するための特例措置

 平成28年度の税制改正により、相続人が相続により取得した空き家、または空き家除却後の土地を譲渡した際の譲渡所得から3,000万円を特別控除する特例措置がはじまりました。
 ただし、「相続以降3年を経過する日の属する年の12月31日までの譲渡であること」、「空き家の譲渡の際には耐震性があること(耐震性がない場合にはリフォームをすれば可)」といった複数の条件があります。
詳細については国土交通省のホームページ(空き家の発生を抑止するための特例措置)をご覧ください。
(特例適用期間:平成28年4月1日から平成31年12月31日まで)

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