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児童虐待防止について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年1月14日更新

◆ あなたの周りに不自然さを感じる子どもはいませんか◆

ご連絡ください

虐待を見つけた方  子育てに悩む方

 児童虐待の防止に関する法律第6条には、「児童虐待を受けたと思われる児童を発見したものは、すみやかに市町村や児童相談所に連絡しなければならない」とあります。
 特に、学校・児童福祉施設・病院などは、児童の虐待を発見しやすいことから、早期発見に努めなければならず、疑いのある場合は報告の義務があります。
 また、子育てに関する悩みや不安などを抱えている方も、ひとりで悩まずに相談してください。
 通告(連絡)することは、虐待者を処罰することではなく、問題を抱えている家庭に手を差し伸べ、子どもはもとより家庭を救うことです。

 必ずしも虐待だと確信できなくても、おかしいと気付いたら連絡してください。

草

◆虐待を早期発見するための重要なサインは「不自然さ」です◆

不自然な子ども 不自然な保護者
普通ではできないような部位の傷いつも子どもだけを家において、出かけてしまう
通常の事故ではできないやけど学校や保育施設を理由もないのに休ませる
繰り返しできる傷やあざ、やけど健診や予防接種を受けさせない
無表情、怯えた表情学校や保育施設と連絡を取りたがらない
凍りついたような眼でじっとみる言っていることがコロコロ変わる
怯えた泣き方、保護者の前でソワソワする子どもの求めに対し反応しない
給食などをガツガツ食べる人前で大きな声で子どもを怒る、殴る、蹴る
虫歯の治療がされていない

子どもの傷の原因にあいまいな説明をする

お問い合わせ・連絡先

子ども課

  1. 平日昼間(8時30分~17時15分):子ども課直通(44‐3600)
  2. 休日・夜間、上記以外虐待通報専用電話:(090‐5310‐0779)または(090‐5310‐6126)

県北児童相談所

  1. 平日昼間(8時30分~17時00分):児童相談所直通(36‐1058)
  2. 休日・夜間、上記以外:児童虐待緊急ダイヤル(028‐665‐3677)

児童相談所全国共通3桁ダイヤル

189【いちはやく】
(お住まいの地域の児童相談所につながります。)