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各種申請・届出(不妊治療・未熟児養育医療・低体重児届出等)

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月28日更新

矢板市不妊治療費助成金について

市では、不妊治療における経済的負担の軽減を図るため、保険適用外の体外受精、顕微授精及び人工授精に対して治療費の一部を助成しています。

対象

次のすべてに該当する方(ご夫婦とも)

  • 体外受精、顕微授精、人工授精のいずれかの治療を受けた婚姻中の方(体外受精、顕微授精については、県の助成を受けている方)
  • 矢板市に、申請日の前日から起算して1年以上住民登録のある方
  • 市税を滞納していない方
  • 各種医療保険の被保険者または被扶養者である方
  • その他、市の交付要綱に定める要件をすべて満たす方

助成金額

 1回につき上限10万円

助成回数

助成を受けた初回治療開始時の妻の年齢に応じ、助成回数が異なります。

助成を受けた初回治療開始時の妻の年齢通算助成回数
39歳以下通算6回まで
40~42歳通算3回まで
43歳以上

助成対象外

※通算助成回数に達していない場合であっても、妻の年齢が43歳以上で開始した治療は助成の対象になりません。

※申請方法など詳しくは、お問い合わせください。

※県の助成制度(体外受精および顕微授精)について詳しくは、県北健康福祉センター
 電話番号:0287(22)2259にお問い合わせください。

低体重児の届出

生まれたときの体重が、2,500グラム未満の赤ちゃんは、市役所に届け出ることになっています。
保護者が相談を希望するときや、育児面での支援を必要とするときは、家庭訪問や電話等で赤ちゃんのお世話の仕方などの相談に応じています。

出生手続き時に、出生体重、赤ちゃん、お母さんの様子等をお聞きします。

矢板市未熟児訪問指導実施要綱 [PDFファイル/56KB]

養育医療の申請

赤ちゃんの出生体重が2,000グラム以下、または身体の機能が未熟なままで生まれた場合、指定医療機関で医療給付(入院に限る)が受けられる制度です。

※平成25年度から、申請窓口が市町村になりました。

矢板市養育医療費給付事務取扱要綱 [Wordファイル/22KB]

先天性代謝異常検査

生まれつき代謝やホルモンを作る働きが十分でないため、全身に影響を与える病気を赤ちゃんのうちに早期に発見し治療することにより病気による障害の発症を予防するために行う検査です。

検査の申し込み方法と費用

申し込み書は医療機関に設置されています。出産する医療機関に提出してください。

費用は県が負担しますが、採血料は自己負担となります。

※詳しくは、県北健康福祉センター(0287-22-2259)にお問い合わせください。
 

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