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郷土資料館で「化石発掘隊2016」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月27日更新

郷土資料館で「化石発掘隊2016」を開催しました

平成28年7月23日(土曜日)、講師に栃木県立博物館の柏村勇二先生をお迎えし、矢板市教育委員会と那須野が原博物館との共催で「化石発掘隊2016」を開催しました。

午前中、泉地内の化石産出地で採集したあと、午後は郷土資料館でクリーニング作業を実施しました。

当日は暑さも和らぎ、絶好の調査日和となりました。

開会の様子

↑林道を歩き、途中で発掘の方法について説明がありました。

発掘の様子1

↑さらに山奥へ入り、ようやく発掘現場に到着。
  皆さん一心不乱に化石を探します。

化石の講義

↑郷土資料館に場所を移し、化石についての講義がありました。
  なぜ山奥で貝の化石が採れるのか…?
  発掘した地層が、もともと海底だったということに皆さん驚いていました。

クリーニングの様子2

↑さて、いよいよクリーニング作業です。
  化石を壊さないように、石を砕いていきます。

クリーニングの様子1

↑なんていう名前の化石かな?
  資料を見ながら同じものを探していきます。

クリーニングした化石

↑名前調べの結果、「オオガネイシカゲガイ」でした。

隊員の皆さま、大変お疲れ様でした!