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道路、都市整備、水道

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年12月16日更新

※掲載している内容は、ご意見をいただいた時点のものです。現在の状況と異なる場合がありますので、予めご了承ください。

市内公園設備のメンテナンスについて(平成25年4月)

Q:内容

市内に点在する小さな公園のトイレと水道及び遊戯設備のメンテナンスが非常にいい加減です。
冬季間の凍結対策でトイレに巻かれた鎖が、長期間外されていないばかりか、水道も元栓が止められています。イースタンホテルわきの公園のすべり台は一部破損のため使用禁止のビニールテープが巻かれていますが、そのテープが長期間放置されているため、取れかけています。
さらに、アジサイ公園やあけぼの公園の水飲み場下側の排水の運がよく、よく水たまりになっています。夏季は不衛生な状態です。

A:回答

ご指摘のありました公園内水道の停止に関してお答えさせていただきます。
長峰公園以外の公園で凍結対策として行っている水道の停止に関しましては、これまで12月下旬~4月上旬の間に水道を停止しておりました。その際に事前周知を特段行っておらず、ご不便をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。今後は、停止時期を事前に周知し、またその際に気温の変化に応じ、停止と開栓を行ってまいります。
次にご指摘のありましたイースタンホテル脇の公園(れんげ公園)に関しては、遊具使用禁止のテープを早急に交換致します。また、あじさい公園やあけぼの公園の水飲み場の排水も現状を確認し、状況に応じ修繕を行ってまいります。

所管課:都市建設課

道もり補助員について(平成25年6月)

Q:内容

6月7日、NHKの番組で道もり補助員の話を見て、意見を提出しました。現在道路、橋など公共インフラの老朽化が全国で騒がれている中で、市の職員がすべて点検し問題発見することは事実上不可能で、市民からのクレーム情報に頼っていると思われる。そこで、ある市では、道もり補助員のボランティアを認定、制度化して、日頃のくらしのなかで、公共インフラを点検してもらい、問題があれば市に連絡し、早期処置することで最低の費用で補修が出来て、大変効果があることが報告されていました。
道もり補助員の概要は次の内容です。
1.市から道もり補助員をボランティア募集し、点検方法に関する研修会を行なう。
2.研修受講生で一定の研修レベルに達した人を補助員として認定する。
3.点検物は主に、道路、橋、その他に区分し、この機会に公共的(建築物等)なもの全般に市民が点検し公共物を大切する心を育てることが大切ではないか。
4.補助員の人は日々の生活の中で、点検ボランティアを行い問題発見したときはデジカメで撮影し、市に報告する。
5.公共物は、市、県、国 いろいろあるので、市で区分して関係部署に連絡して対処する。
またあらかじめ研修して区分を教えておくことが出来る。大切なことは、市道だけでなく 県道、国道も含め点検することだ。
6.地域にまんべなくなく配置できるよう、補助員の配置を考える。

 A:回答

本市におきましても、各行政区長さん、各地域の派出所の駐在さんなどに依頼し、市道の道路の穴や路肩の崩れなどの危険個所について、ご連絡をいただいて補修したり、バリケードにて安全を確保して対応しているところであります。また、国道、県道につきましても現場を確認し、それぞれの管轄に連絡をとり対応・対処しております。
道路橋梁につきましては、現在専門の点検・調査コンサルタント業者に業務委託により点検調査修繕計画を立てており、橋の経過年次に伴う老朽化などを判断材料とし優先順位により補修・修繕工事を施工していく予定であります。橋梁についての調査や点検につきましては、専門的な技術や知識が必要とされ、点検する箇所によっては、非常に危険を伴うため市民の方にお願いするのではなく専門業者に業務委託しようと考えております。また、国道、県道につきましては、道路の安全パトロールを実施しておりますし、市道につきましても先にありますように各行政区長さんなどに危険個所の連絡をお願いしているところではありますが、御提案のありました「道もり補助員」につきましては、非常に参考となるご提案です。さらに、「公共物を大切にする心を育てることの大切さ」というご意見に大変感銘を受けました。ぜひ、そのような気持ちを、今後の本市の道路行政に活かしていきたいと考えております。

所管課:都市建設課