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(終了)「釜の蓋まんじゅう作り」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月1日更新

平成28年度 「釜の蓋(ふた)まんじゅう作り」を開催しました

昨年に引き続き、今年も大好評でした!

昨年の好評を踏まえ、平成28年7月22日(金曜日)と23日(土曜日)2日間の開催となりました。
定員も2日合わせ60人に倍増させたのですが、それでもキャンセル待ちとなってしまいました。

当日は、下伊佐野 ほほ笑み会のみなさまが講師または補助として各卓につき、笑いを交えながら、わかりやすくご指導くださいました。

作業風景(全体)饅頭を丸めていることろ蒸し上がり出来上がり

調理後、皆で作ったおまんじゅうを試食。
みなさん同じ班の方々や、ほほ笑み会の方々とお話していて、とても楽しそうな雰囲気でした!
料理を学ぶだけでなく、交流の場としてもお役に立てたようです。

釜の蓋(かまのふた) とは?

主に栃木県北部の風習のようですが、8月1日は「地獄の釜の蓋が開く日」と言われています。
ご先祖様をお迎えするのは迎え盆(8月13日)ですが、地獄から現世までの道のりは長く、閻魔大王の許可を得て、1日に出発し、13日間かけてお帰りになるそうです。

長い道のりですので、途中でお腹が空かないように、1日に炭酸まんじゅうをお供えする。
それが、「釜の蓋まんじゅう」と言われています。
※地域により多少、伝承内容が異なる場合があります。

おまんじゅう作りを体験して、今年は手作りのおまんじゅうをお供えしてみてはいかがでしょうか?

募集内容 ※参考掲載・現在は終了しています※

開催日時・場所

日程1 平成28年7月22日(金曜日)  午前9時から
日程2 平成28年7月23日(土曜日)  午前9時から
※昨年はキャンセル待ちとなる人気でしたので、今年は2回に分けて行います。

場所 矢板市泉公民館 調理室

対象者・定員

矢板市内に在住または在勤の方
各回 定員30人(先着順)


(7月5日 追記)
現在、予想を上回るお申し込みをいただいています。
そのため、「広報やいた」では定員20人としていましたが、30人に増員することとなりました。
当日の混雑が予想され、ご迷惑をおかけしますが、なるべく多くの方にご参加いただくため、ご理解・ご協力をお願いいたします。

参加費

300円(材料費)  講座当日にお持ちください。
※1人あたり3個、お作りいただく予定です。

申し込み方法

7月15日(金曜日)までに、泉公民館へご連絡ください。
※定員に達したため、現在キャンセル待ちとなります

内容

講師から、おまんじゅう作りの方法を学ぶ。
なお、体験後は、講師の方々とおまんじゅうを試食できる場を設けます。
参加は任意(当日お伺いします)です。よろしければ、みなさまと談笑しながらお召し上がりください。

※あくまでも、「作り方を学ぶ」ことを主旨とした講座です。
本講座で作ったおまんじゅうを8月1日に食されることは、衛生上お勧めできません。

その他

講師 下伊佐野 ほほ笑み会のみなさま

本講座は、「泉地区むらづくり推進会議・泉地域農村高齢者活動推進協議会」の協賛により行っています。