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(終了)第2回チャレンジ教室「世界に一つだけのバッグをデザインしよう!」開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月1日更新

「世界にひとつだけのバッグをデザインしよう!」開催しました

平成28年8月20日(土曜日)、第2回チャレンジ教室「世界にひとつだけのバッグをデザインしよう!」を開催しました。
今回は保護者含め20人にご参加いただきました。

講師の説明スタンプ等

講師が大人・子どもの区別無く話かけて回ってくださり、会場はとても楽しそうな雰囲気でした!
無地のバッグに、布絵具を使い、講師が用意してくださったスタンプ、ローラー、ペン等を使って製作開始。

作業風景パパ作の怪獣!

子どもは自由な感性で、様々なデザインを創りだしました。
保護者の方も一緒に製作するところが多く、中にはパパの大作も!(右上の怪獣、カッコイイです!)

完成品1完成品2

乾燥させて、出来上がり。好きなデザインの、世界にひとつだけのバッグ。
みんな、すぐにでも使いたい様子でした。良い思い出ができましたね!

※以下、募集時の内容です。

チャレンジ教室 とは?

チャレンジ教室とは、毎年泉公民館で行っている、市内小学生向けの講座です。
普段は体験できないものに挑戦し、チャレンジ精神の向上を目的としています。
また、他校児童とふれあい、仲間づくりの場とすることも目指しています。

前回は、「ほたる観察会」を行い、保護者含め35名ものご参加をいただきました!
初めてホタルを見るという子も多く、とても貴重な体験になったようです。

今回の挑戦内容は?

さて。2回目となる今回は、「デザイナーに挑戦」していただきます!
無地のトートバッグに、布絵具で、絵を描いたり、スタンプを押したり。
創造力を働かせ、上手に、というよりは、自由に、大胆に、そして楽しく。
お店では絶対に買えない、自分好みのバッグをデザインしてみましょう!

なお、保護者の方が一緒に製作することも大歓迎です!
2人で1つのバッグを作るも良し、それぞれにバッグを作って親子で使うも良し。
どちらにしても、夏の良い思い出になるのではないでしょうか?

以下をお読みいただき、ぜひお申し込みください。泉公民館でお待ちしています!

作品サンプル

 広報にも掲載したバッグリボンとクマおもてリボンとクマうらシックな綿棒アート幼児と一緒に
(左から順番に)
・小学3年生が筆と段ボールの切り抜きで作ったバッグ(所要時間 約1時間)
・トイレットペーパーのローラーと、段ボールの切り抜きスタンプのみで作った作品
・同バッグの裏面。リボンのスタンプも段ボールの切り抜き(所要時間 裏表合わせて約25分)
・背面を一度塗って乾燥させ、その上から綿棒で花柄をつけたもの(所要時間 約2時間)
・親子(幼児)が一緒に作ったバッグ。スタンプを押すこと自体が楽しかった様子(所要時間 約1時間)

募集内容 ※参考掲載・現在は終了しています

開催日時・場所

平成28年8月20日(土曜日)  13時30分~15時30分頃
集合場所 矢板市泉公民館 集会室

対象者

市内小学生および保護者
(保護者の参加は任意です)

なお、小学生以下の子どもがいる場合、一緒にお連れいただいても結構です。
※託児はありませんので、保護者の方は目を離さないようお願いします

定員

30人(先着順) ※バッグの個数が30に達した時点で締め切ります。

参加費

1個 300円(材料費) 当日集めます。
※親子で2個以上のバッグを作成する場合、個数分の参加費が必要です。
 保護者の方の見学等は無料です。

必要なもの

・汚れても良い服装
・汚れても良いタオルやぞうきん等(布絵具は、乾く前に拭かないと大変落ちにくくなります)
・ドライヤー(必須ではありませんが、あると乾燥が早くなります)
・飲み物 その他必要と思われるもの

申し込み方法

8月16日(火曜日)までに、泉公民館へ電話でお申し込みください。
その際には、「作成するバッグの個数」をお伝えください。

※1人で2個以上の製作はできません。保護者分の確認です。
 保護者の方が、「同席しない」「見学のみ」「子どもと一緒に1つのバッグを作成する」場合は「1個」
 保護者の方が、子どもとは別に作成する場合は「2個」
 とお伝えください。

※用意したバッグ数は限られていますので、申し込み状況によっては後日の変更ができない場合があります。

内容

1 講師の先生が、作り方の説明をします。

2 布絵具で、バッグに自分なりのデザインをしていきます。
  筆などのほかに、先生が「作った」ローラーやスタンプがあります。
  トイレットペーパーの芯や、段ボールを切り取ったものなど、簡単に作れるものばかりです。
  用意されたものを使っても良いですし、自分でローラーやスタンプをその場で作ることもできます。

3 布絵具が乾くのを待ちます。ドライヤーがあると、乾きやすいのでおススメです。
  乾くのを待つ間に、もう片面で使いたいスタンプ等を作っておくのもいいですね。

4 反対面にもデザイン。これが乾いたら、終了です。
  持ち帰って、ご利用してください。

講師紹介

ひとみ 先生

ハンドメイド雑貨の製作・販売をされています。
幼稚園や児童館でも、小物作り関係の講座を行っています。