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水道管の凍結にご注意ください

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月16日更新

凍結注意!

 冬の冷え込みが厳しいときには、水道管の凍結にご注意ください。
 水道管が凍ってしまうと、水が出なくなったり、破裂して漏水し多額の修理費用がかかる恐れがあります。

凍結しやすい水道管

  • 屋外にむき出しになっている管
  • 家の北側など、陽の当らない場所にある管
  • 風当たりの強い場所にある管

水道管の凍結を防ぐには

  • 少量の水を蛇口から出しておく。
  • 水道管に布や保温材などを巻く。

普段使用していない家屋や家を長期間留守にするときは

気付かぬうちに凍結破裂し、家の中が水浸しになったり、水道料金が高額になってしまう恐れがあります。
防止策として、次の作業をしてください。

  1. 水道メーターボックス内のバルブを閉める。
  2. バルブを閉めた後、できるだけ多くの蛇口を開ける。(凍結膨張による破裂を防ぎます)

 ※バルブを開けるときは、必ずすべての蛇口を閉めてからにしてください。 

水道管が凍ってしまったときには

水道管にタオルや布をかぶせ、その上からぬるま湯を何度もまんべんなくかけて、ゆっくり溶かしてください。
熱湯をかけると、水道管や蛇口が破裂することがあります。

もしも破裂してしまった場合は、水道メーターボックス内のバルブを閉めて水を止め、矢板市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。修理費用は個人負担となります。

矢板市指定給水装置工事事業者(市内事業者)

矢板市指定給水装置工事事業者(市外事業者)

※凍結破損による漏水の水道料金は減免となりませんので、ご注意ください。

※バルブを閉めても水が出てしまう場合はバルブの故障が考えられます。水道課にご連絡ください。