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国民健康保険の制度について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月3日更新

 国民健康保険

私たちは、いつ、どんなとき病気やけがに襲われるかわかりません。そんな時、お金がなくてお医者さんにかかれないとしたら大変です。国民健康保険(以下「国保」といいます。)は、そんな場合にそなえ、加入者がそれぞれの収入等に応じて、日頃からお金を出し合い、必要な費用をまかなうという、相互扶助を目的とした制度です。

国保に加入する方

 職場の健康保険(健康保険組合や共済組合など)に加入している方、生活保護を受けている方などを除いて、矢板市に住んでいる方はすべて国保の加入者(被保険者)になります。いわゆる強制加入です。これは、「国民皆保険(誰もがどれかの医療保険に加入する)」制度に基づくものです。

世帯主について

社会保険などとは異なり、国保には扶養という概念はありません。
住民票上の世帯主が、本人が国保であるかどうかに関わらず、世帯員全員の国保に関する届け出や納税の義務を負います。
(国民健康保険法第9条・同法76条)

医療費を大切に

毎年、国保の医療費は増加しており、厳しい財政状況が続いています。
今後、ますます医療費の増加が予想されますので、国保の健全な運営を維持するためには、保険税の納税はもちろんですが、健康づくりや疾病の予防・早期発見も重要になります。
自分の健康に関心を持ち、年に一回は特定健診を受診しましょう。      →特定健診についてはこちらへ
また、適正な受診を心がけ、医療費を大切に使いましょう。