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4、8月は国民健康保険適用適正化強化月間です

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日更新

4、8月は国民健康保険適用適正化強化月間

 国保資格の適正な適用について、ご協力お願いします。

国民健康保険の届け出を忘れずに

 国民健康保険は、74歳までの人で社会保険(健康保険、共済・船員保険も含む)の被保険者及びその被扶養者を除く、すべての人が加入する制度です。退職などの理由で社会保険に加入していない人は、国保に加入する必要があります。資格取得の届け出が遅れると、社会保険の資格喪失日までさかのぼって国保税が課税されますので、届け出は必ず14日以内にしましょう。
 ※手続きの際、退職した場合には、健康保険を脱退した証明書(資格喪失証明書など)、印かんと本人確認できるもの(免許証など)及び個人番号がわかるものを必ずお持ちください。

社会保険などに加入したため、国民健康保険から脱退する人

 社会保険などに加入したため社会保険と国民健康保険の両方の被保険者証を持っている人は、国保の資格喪失届が必要です。届け出をしないと、国保税が課税されたままで、社会保険料と両方を納めている状態になってしまいますので、忘れずに手続きをしましょう。
 ※手続きの際、社会保険被保険者証と国民健康保険被保険者証を必ずお持ちください。

 申告を忘れずに
  国保に加入している人は、所得の申告が必要です。申告しないと、国保税の軽減が受けられなかったり、医療費の限度額認定申請時の判定が正しくできなくなったりします。申告していない人は、税務課までご相談ください。

 問い合わせ
 健康増進課 ☎(43)1118
 税務課 ☎(43)1115