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住宅改修について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

介護保険による「住宅改修」とは

 在宅で生活している要介護・要支援認定者が、生活環境を整えるための小規模な住宅改修を行う際、その費用の一部を支給する仕組みです。

介護保険の対象となる工事

 (1)  手すりの取付け
 (2)  段差や傾斜の解消
 (3)  床材の変更
 (4)  開き戸から引き戸への変更
 (5)  和式便器を洋式便器に変更
 (6)  (1)~(5)を実施する際に発生した付帯工事

 ※ 想定する工事が保険適用になるか判断が付きにくいときは、事前に保険者(市町の担当課)に相談しましょう。

利用限度額

20万円(工事費用の上限)

実際に支給される額は、自己負担割合(1割または2割)に応じ、最大で18万円です。

【例1】自己負担割合が1割の方

 工事総額      = 120,000円
 市からの支給額 = 108,000円(9割)
 自己負担額    =  12,000円(1割)
 住宅改修費残高 =  80,000円(市からの支給可能残高72,000円)

 ※工事総額が20万円を下回った場合、残額は次回以降の改修で利用できます。

【例2】自己負担割合が2割の方

 工事総額      = 250,000円
 市からの支給額 = 160,000円(上限20万円の8割)
 自己負担額    =  90,000円(2割+上限20万円を超えた分)
 住宅改修費残高 =      0円(次回以降の改修は全額自己負担)

 ※例外として、引っ越しをして住所が変わった場合や、要介護度が3段階以上上がった場合には、改めて20万円を上限とした改修を行うことができます。

住宅改修利用手続きマニュアル及び申請様式ダウンロード

手続きの方法や、申請に必要な様式を以下のリンクから確認してください。

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