ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 市民の方へ > 保険・年金 > 介護保険 > 介護保険サービスの利用限度額及び自己負担額

介護保険サービスの利用限度額及び自己負担額

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月1日更新

在宅で介護保険サービスを利用した時は利用料の1割または2割を支払います。

要介護度ごとに1割または2割負担で利用できる金額に上限(限度額)が設けられています。
限度額を超えてサービスを利用した分は自己負担になります。

サービス利用限度額(1か月)

要介護度 利用限度額 自己負担(1割) 自己負担(2割)
要支援1

50,030円

5,003円

10,006円

要支援2

104,730円

10,473円

20,946円

要介護1

166,920円

16,692円

33,384円

要介護2

196,160円

19,616円

39,232円

要介護3

269,310円

26,931円

53,862円

要介護4

308,060円

30,806円

61,612円

要介護5

360,650円

36,065円

72,130円

施設サービスを利用した時

施設サービス費の1割に加え、居住費・食費・日常生活費を支払います。

自己負担額=施設サービス費の1割または2割+居住費+食費+日常生活費

自己負担額が高額になった時

同じ月に利用したサービス費の1割または2割の利用者負担額の合計が高額になり、下記の限度額を超えたときは、超えた分が「高額介護サービス費」として後から給付されます。

※給付を受けるためには申請が必要です。該当する方には申請書を送付しています。

所得が低い方は、居住費と食費の負担が軽くなります。

所得が低い方に対しては、所得に応じた自己負担の上限(限度額)が設けられており、これを超える利用者負担はありません。超えた分は「特定入所者介護サービス費」として、介護保険から給付されます。

※給付を受けるためには介護保険負担限度額認定を受ける必要があります。申請は高齢対策課で行ってください。
※詳しくは高齢対策課にお問い合わせください。