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矢板市介護予防・日常生活支援総合事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月28日更新

 矢板市では平成29年4月より矢板市介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)が始まります。

総合事業とは

総合事業は、高齢者の介護予防と自立した日常生活の支援を目的とした事業で、「介護予防・生活支援サービス事業」と「一般介護予防事業」の二つからなります。
地域のニーズや実情に応じたさまざまなサービスが提供されることが期待されています。

矢板市では、要支援1・要支援2の認定者に対するデイサービス(介護予防通所介護)とホームヘルプサービス(介護予防訪問介護)が、介護保険制度における予防給付から総合事業に移行しますが、これらのサービスは、これまでと変わらず受けることができます。既にサービスを利用している方は、担当のケアマネージャー(介護支援専門員)からご案内がありますので、ご確認ください。

総合事業へ移行するのは要支援1・要支援2の認定者に対するデイサービスとホームヘルプサービスのみです。これら以外の訪問看護、福祉用具貸与、訪問リハビリ、通所リハビリなどの介護予防サービスは、平成29年4月以降も引き続き国の介護保険制度からの給付となります。

介護予防・生活支援サービス事業

介護予防・生活支援サービス事業は、利用者のニーズにこたえられるよう、生活支援などの多様なサービスが提供されることが期待されています。ニーズに合ったさまざまなサービスを提供するためには、既存の事業者だけでなく、住民によるボランティアやNPO、民間企業などが参加することが必要になってきます。

対象者

  1. 要支援1、要支援2の方
  2. 基本チェックリストにより介護予防・生活支援サービス事業対象となった方(要支援に相当する方を想定しています)

費用

サービスの内容に応じて、矢板市が単価や利用者負担を設定します。

事業例

 
事業名内容
訪問型サービス掃除、洗濯等の日常生活上の支援。
事業者による以前の介護予防訪問介護に相当するサービスから、ボランティアによるゴミ出しまで、多様なサービスが想定されています。
通所型サービス機能訓練や集いの場など通所型のサービス。
事業者による以前の介護予防通所介護に相当末うサービスから、ボランティアが主体となった体操や運動等のサービスまで、多様なサービスが想定されています。
生活支援サービス栄養改善を目的とした配食や一人暮らしの高齢者等への見守りなど。
介護予防ケアマネジメント総合事業によるサービスが適切に提供できるよう、ケアプランの作成を行います。

 ※記載した事業は一例です。

介護保険事業者の皆様へ

サービスコード、単位数マスタインタフェースについて詳しくは→矢板市介護予防・日常生活支援総合事業サービスコード

一般介護予防事業

各種事業に参加する人を増やすとともに、通いの場が増えていくような地域づくりを進めます。リハビリの専門職等が住民主体の通いの場などに関わることで介護予防のための人材を育てるとともに、活動内容を充実させます。

対象者

65歳以上(第1号被保険者)のすべての方、およびその支援のための活動に関わる方。

事業例

 
事業名
介護予防把握事業

民生委員などが集めた情報を活用して、閉じこもりなど何らかの支援を必要とする方を把握して、介護予防活動へつなげます。

介護予防普及及啓発事業

介護予防活動の普及や啓発を行います。

地域介護予防活動支援事業体操教室など地域の住民が主体となった介護予防活動の育成や支援を行います。
一般介護予防事業評価事業介護保険事業計画に定める目標値の達成状況などの検証を行い、一般介護予防事業の事業評価を行います。
地域リハビリテーション活動支援事業通所、訪問、地域ケア会議、サービス担当者会議、住民運営の通いの場などにリハビリの専門職等が積極的に関わり、地域の介護予防の取り組みを支援します。

※記載した事業は一例です。