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防犯~安心安全なまちづくり~

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年9月12日更新

 安心で安全なまちづくりのためには、公共の環境整備はもとより、市民一人ひとりの意識の向上と、地域や行政等の関係機関が一体となった取り組みが大切です。市では、防犯抑止のパトロール、防犯灯の設置や、相談窓口の強化などにより、犯罪の起きにくい環境づくりに努めています。

防犯対策

被害防止のポイント

  • 1つのドアに2つの鍵
    窓やドアは補助鍵を活用するなどして、1つのドアに2つの鍵をかけるようにしましょう。
  • 夜間、自宅周辺は明るく
    外灯やセンサー付ライトで、夜間、自宅周辺を明るくしましょう。
  • 自宅周辺の見通しはよく
    塀や垣根などは、近所や道路からの見通しが良く、泥棒が隠れづらくなるようにしましょう。
  • 外出時には必ず施錠する
    わずかな時間の外出でも、必ず雨戸・シャッターを閉めるようにしましょう。
  • 防犯グッズの使用
    防犯ブザーや防犯ネットなどの防犯グッズを使用しましょう。
    (注)防犯ネット:自転車の前カゴにかけることで、ひったくり防止の効果があります。

地域ぐるみの防犯対策

地域ぐるみで連携して、防犯対策に取組んでいるところは、犯罪者が嫌がると言われています。
普段から 「こんにちは」など声をかけあい、不審な人を見かけたら警察に連絡するようにしましょう。 

防犯灯の設置

 防犯灯は、住民自らが地域における夜間の事故や犯罪の未然防止を図り、防犯灯の適切な設置と維持管理を図るため、自治会等において維持管理を行っていただいています。
 新設のご希望については、行政区(区長)を通じて、くらし安全環境課へご相談ください。

サイバー犯罪

パソコンや携帯電話・スマートフォンの普及とともに、インターネット利用者も増加しています。しかし、利用者の増加に伴い、サイバー犯罪も増加し、その手口も一層複雑、巧妙化しています。
サイバー犯罪とは、「コンピューター技術及び電気通信技術を悪用した犯罪」のことで、主に「架空請求」「不当請求(ワンクリック詐欺)」「フィッシング詐欺」などが挙げられます。

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サイバー犯罪についての問い合わせ

栃木県警察本部生活安全課生活環境課サイバー犯罪対策室  (電話 028-621-0110)