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犬や猫の相談について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年4月1日更新

 近年、犬や猫に関する苦情や相談が数多く寄せられるなど、飼い主のモラルが問われています。近隣や周囲の人に迷惑をかけることなく、楽しく快適にペットと暮らしましょう。

飼い主の義務について

 あなたの犬や猫がご近所から好かれるために、これだけは守ってください。

犬の場合

1.放し飼いはやめましょう
 ⇒放し飼いは迷惑ですので絶対にやめましょう。交通事故や迷子を防止するためにも、リード(引き綱)をつけましょう。

2.犬の登録と狂犬病予防注射を受けましょう
 ⇒生後91日以上の犬には、登録(生涯1回)と狂犬病予防注射(年1回)が義務づけられます。
   鑑札と狂犬病予防注射済票は、首輪につけましょう(迷子になった場合に飼い主がわかる手がかりになります)

3.避妊・去勢手術をしましょう ⇒不幸な命を増やさないようにしましょう。動物を捨てることは犯罪です。

4.フンの後始末を必ずしましょう。
 ⇒散歩中のフンは必ず持ち帰り、道路や公園などの公共の場を汚さないようにしましょう。

猫の場合

1.身元の表示をしましょう
 ⇒飼い主をはっきりさせるため、名札などで明示しましょう。

2.室内飼いに努めましょう
 ⇒交通事故や迷子の防止、鳴き声やフンの問題による近隣トラブルの防止、感染症の予防につながります。

3.避妊・去勢手術をしましょう
 ⇒不幸な命を増やさないようにしましょう。動物を捨てることは犯罪です。

犬や猫にエサだけを無責任に与えている方へ

 一般的にエサを与える行為は飼い主とみなされます。飼うなら責任を持って飼いましょう。やがて不幸な命が増える原因にもなります。

犬や猫に関する相談について

 犬の場合

内容相談窓口備考
飼い主のいる犬が迷子になった栃木県動物愛護指導センター関係機関が連携して、飼い主へ引き渡すために、住民から提供された情報の伝達や捕獲された場合に一時収容を行います。 ※栃木県動物愛護指導センターでは、収容情報を掲載しています。
警察署
市役所くらし安全環境課
飼い主のいる犬の鳴き声・フン・放し飼い・咬みつかれたなど栃木県動物愛護指導センター 
市役所くらし安全環境課 
飼い犬が飼えなくなった栃木県動物愛護指導センター動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正(平成25年9月1日施行)により、終生飼養に反する引き取りは拒否できるようになりました。飼い主は、愛情と責任を持って、終生飼養に努めてください。飼い主の病気などによりどうしても飼うことが困難になった場合は、新たな飼い主を見つけるようにしましょう。
飼い主不明の犬の捕獲栃木県動物愛護指導センター 
負傷している犬を見つけた栃木県動物愛護指導センター 

 

猫の場合

内容相談窓口備考
飼い主のいる猫が迷子になった栃木県動物愛護指導センター関係機関が連携して、飼い主へ引き渡すために、住民から提供された情報の伝達や捕獲された場合に一時収容を行います。 ※栃木県動物愛護指導センターでは、収容情報を掲載しています。
警察署
市役所くらし安全環境課
飼い主のいる猫の鳴き声・フンなど栃木県動物愛護指導センター 
市役所くらし安全環境課 
飼い猫が飼えなくなった栃木県動物愛護指導センター動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正(平成25年9月1日施行)により、終生飼養に反する引き取りは拒否できるようになりました。飼い主は、愛情と責任を持って、終生飼養に努めてください。飼い主の病気などによりどうしても飼うことが困難になった場合は、新たな飼い主を見つけるようにしましょう。
飼い主不明の猫の捕獲動物の愛護及び管理に関する法律により捕獲できません。
負傷している猫を見つけた栃木県動物愛護指導センター