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古紙類の出し方

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月18日更新

 雑かみの出し方にちょっとひと工夫!

「雑かみ」ってなに?

 「雑かみ」とは、新聞などに入っている「折り込みチラシ」や贈答品が包まれている「包装紙」、お菓子やカレールーなどが入っている「紙製の箱」、他にもボックスティッシュ、封筒、割り箸の袋などが「雑かみ」と呼ばれています。

「禁忌品(きんきひん)」

 「禁忌品」とは、リサイクルに適さないもののことです。箱などに「紙」とかかれているものでも、リサイクルに適さないものもあります。以下の もの は その一部です。

※ビニールコート紙、紙皿(紙コップなど)、写真、油紙、感熱紙、カーボン紙、ノーカーボン紙、防水加工紙、汚れた紙などは、リサイクルできませんので、可燃ごみとして出してください。(金貼り・銀貼り・線香及び化粧品の箱を含む)

禁忌品の一例

簡単な「雑かみ」の分別

 意外と可燃ごみとして捨ててしまいがちな「雑かみ」ですが、分別すればリサイクルできる大切な資源の一つです。

 皆さんが「雑かみ」を分別しようと思うと、まず一言、「めんどくさい」が一番最初に来ると思います。確かに分ける行為は「めんどくさい」と思うかも知れませんが、捨てる段階で分けながら捨ててあげれば、楽な気持ちで分別ができますよ。 
 
 市役所でも実践しているのが、「紙袋」を使った分別です。「紙袋」なら小さいメモ用紙でも気にせずにポイポイ入れられるので、普段使用するごみ箱の隣に下げておけば、捨てる段階で分別ができます。

 捨てるときは、「紙袋」がいっぱいになったら、口をぐるぐると閉じて、中身が飛び出ないようにして、他の古紙類と同じようにヒモで十字にしばるだけです。
 ただし、同じ「古紙」だからといって、「紙袋」の中にダンボールや牛乳パックの切れ端を入れるのは反則です。
 他の4分類は、良いリサイクルを進めるために分けています。
 同じ紙でも、リサイクルされるものが少しずつ違いますので、ご協力をお願いいたします。
 
 ※「雑かみ」の分別は、かなりの可燃ごみ量を減らすことができます。家庭で実践しても、目に見えて可燃ごみが減るのがわかりますよ。ぜひ、おためしを!

古紙類の排出は、市の収集へ!

 ここ数年の古紙類の買取価格の高騰により、市外や県外から古紙の収集を行う業者の方が見られるようになりました。
 これらの業者が戸別に家庭を訪問して行う古紙類の回収は、市の収集とは一切関係なく、また違法な行為ではありませんが、ごみステーションからの持ち去り行為は、不正行為として指導の対象となりますので、情報提供にご協力をお願いいたします。
 また、市でも収集された古紙類については売却し、歳入の一部となっておりますので、古紙類の排出は市の収集へご協力下さるようお願いいたします。

 市の収集委託業者は、以下の2社です。
 それ以外の業者がごみステーションから収集している場合は、持ち去り行為となります。

  • (有)塩谷環境整美
  • (株)クリーン矢板

 ※収集車両には、必ず社名が記載してあります。

におい付き段ボールは可燃ごみへ(お願い)

 石けん、化粧品、線香などが入っていた、強いにおいのする段ボールは、可燃ごみとして排出してください。資源物として処理するとにおいが他の製品にうつり、不良品ができてしまいます。ご協力をお願いします。