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家庭学習ノートコンテスト表彰式およびパネルディスカッションを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月29日更新

1月20日(土曜日)市文化会館小ホールにおいて、平成29年度矢板市家庭学習ノートコンテスト表彰式を開催しました。

家庭学習ノートコンテストは、児童生徒が自ら学習に取り組み、その成果であるノートを表彰することで、児童生徒の学力向上につなげることを目的に発足しました。昨年11月に市内小中学生の家庭学習ノートを募集したところ、小学生1584点、中学生672点の応募があり、審査会を実施した結果、小学生139点、中学生85点の入選となりました。

 表彰式終了後、パネルディスカッションを実施しました。コーディネーターの白鷗大学教育学部金井教授から「これからの時代は、主体性がさらに求められるので、児童生徒が自ら家庭学習ノートを作るという取り組みは素晴らしい。これからも続けてほしい。」などとアドバイスをいただきました。被表彰児童生徒、保護者など300名以上の参加者は、メモを取るなど、各々話し合いに耳を傾けていました。今年度はじめて実施しましたので、話し合いの内容を参考に、今後の家庭学習の一助としてください。あわせて、最優秀作品を冊子としてまとめたものを各学校や公民館、図書館に配付しますので、ご活用ください。

小学校最優秀賞 矢板小6年 廻谷さん
「学校で習った勉強や間違ったところを家庭学習で復習しているので分かるようになりました。間違いやすいところを図や表でまとめたり、計算の仕方をわかりやすくしたりしました。」

中学校最優秀賞 泉中2年 舩山さん
「何度も見返したいノートを作りたいと思っていました。そのために色を使うなど工夫して分かりやすくまとめてみました。テスト前に見返すと、テスト範囲の内容が覚えやすくなりました。」

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