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矢板市教育委員会方針

印刷用ページを表示する 掲載日:2013年3月18日更新

親子で楽しく過ごせるように応援します

(1)体験活動の場を整備します

公民館などを中心に子どもや親子のための体験活動の場をもうけます。
  • チャレンジ教室
  • ちびっこ広場
  • スポーツ教室
  • 児童館活動
  • 親子体験活動 など

(2)情報交換や話し合いの場を設けます

 各家庭で土・日曜日の休みに子どもとどのように過ごしているか、PTAの全体会や学年・学級懇談会などの機会に、情報交換と話し合いをしましょう。

(3)「家庭の日」を見直そう

 毎月第3日曜日は家庭の日。「親子で過ごすふれあいの日」です。この日は、市では原則として事業を持ちませんので家庭での過ごし方を工夫しましょう。

(4)家庭教育・子育てについて学ぶ場を一層充実します

 子育てや親子のふれあいについて専門家の意見を聴いたり、他の家庭のやり方を聴いて自分のやり方を振り返るのは大切なことです。積極的に学習機会を利用してください。

  • 家庭教育学級
  • 子育て講座
  • 講演会 など

(5)心身の健康を増進し、楽しい部活動ができるように応援します

  • 休養の日を持とう
     原則として、土・日曜日のうちどちらか1日は部活動を休みにします。
  • 指導者は子どもの心身の発達や健康・安全について学ぼう。

後日、研修会を持つ予定です。

(6)地域活動への参加を奨励します

 地域住民のコミュニケーションを図るために、各地域で様々なふれあい活動を行っています。積極的に参加し、子どもたちに自然、社会、生活体験をさせましょう。

(7)自分の持つ知識・技術などを地域のために生かせるよう応援します

 個人の持っている力を広く生かすためのボランティア登録制度があります。あなたの力をわYいバンクに登録し生かしてください。

(8)非行・問題行動が起こらないように、大人みんなで子どもを見守ります

 大人から子どもにあいさつや愛の一声をかけましょう