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就学関係の手続きについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年1月14日更新

就学関係の手続き

1.小学校の入学について

就学時健康診断

 入学する前年の10月中旬から11月にかけて、教育委員会が、学校教育法に基づき実施いたします。10月上旬に日時と会場を指定した通知を送付いたします。就学時健康診断は、お子さんが元気に学校に通うため、必ず受診してください。

入学通知書

 入学する年の1月末に、入学する小学校を指定した「入学通知書」を送付いたします。通知書が届かない場合や、内容に誤りがある場合は早めにご連絡ください。

2.中学校の入学について

入学通知書

 入学する年の1月末に、入学する中学校を指定した「入学通知書」を在籍する市内小学校を通じて送付いたします。市内小学校に在籍していない場合は、郵送でお送りいたします。通知書が届かない場合や、内容に誤りがある場合は早めにご連絡ください。

3.市内転居等による転校手続きについて

  • 事前に転校する旨を在籍校に連絡し、在学証明書等転学に係る書類の交付を受けてください。
  • 市民課窓口で住民票異動の手続きを行い、就学指定校を確認し、前籍校から預かった転学に係る書類一式を転居先の指定校に持って行き、転校の手続きをしてください。

4.市外への転出による転校手続きについて

  • 事前に転校する旨を在籍校に連絡し、在学証明書等転学に係る書類の交付を受けてください。
  • 市民課窓口で住民異動の手続きを行い、転出証明書を持って、転入する市町村の住民課で転入手続きをしてください。
  • 転出先での転学手続きは、市町村により異なる場合がありますので、転出先の教育委員会にお問い合わせください。

5.市外からの転入による転校手続きについて

  • 事前に現在通っている学校に転校する旨を連絡し、転学に係る書類の交付を受けてください。
  • 市民課窓口で住民票異動の手続きを行い、就学指定校を確認し、前籍校から預かった転学に係る書類一式を転入先の指定校に持って行き、転校の手続きをしてください。

6.指定された学校の変更を希望する場合(特別な事情に限り)

  • 矢板市教育委員会では通学区域を設定しておりますが、特別な事情に限り、市内小中学校間の就学 指定の変更や、市外の区域外就学を希望する場合は、事前に教育委員会までご相談ください。
※特別な事情
転居転居により通学区域が変更になり、転校することで児童生徒に精神的な負担が生じるため、引き続き転居前の学校に就学を希望する場合
一時転居住宅の新築・改築等のため、一時的に通学区域外に住居を引越し、住宅完成後再び通学区域に戻ってくる場合
転居予定住宅の新築・増築、アパート等の入居予定により 、年度始めなど区切りの良い時期から転居予定後の指定校に通学する場合
共働き等両親共働きまたは母子・父子家庭で、下校後の預け先の所在地内の小中学校への通学を希望する場合
身体的理由身体虚弱または心身の障害により、指定校への通学が困難で、保護者からの希望があった場合
通学区域の変更在学中に通学区域が変更になった場合、区域内に居住する児童生徒が、引き続き変更前の学校に通学を希望する場合
教育的配慮等児童生徒がいじめや対人関係等の事情で、指定校への通学が困難で、他の学校への就学を希望する場合
地理的理由自宅から指定された学校よりも通学距離が短い隣接校があり、就学を希望する場合
通学路の安全性を考慮し、指定校の変更の必要がある場合
指定校以外の学区の自治会や子供会に所属しているなど、児童生徒の教育への影響を考慮し、指定校の変更が必要と認められる場合
教育活動等希望する部活動が指定された学校にない場合
転居により学区が変更になるが、学校行事終了後の転校を希望する場合
指定校変更児童生徒のきょうだい指定校を変更した児童生徒のきょうだいで、同じ学校への就学を希望する場合
指定校変更児童の中学校入学小学校で指定校を変更した児童が、在籍する小学校区の中学校への進学を希望する場合
その他特殊事情上記のほか特別な事情があり、指定校への通学が困難と認められる場合