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地籍調査

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月1日更新

地籍調査とは

 土地の国勢調査とも言うべき大切な調査です。今でも大切な土地の境界がわからず争いの原因となっていることがあります。地籍調査は、土地の所有者に境界を確認していただき、測量を行って正しい地図を作り、地番、地目、地積等を簿冊(地籍簿)にするための調査です。

地籍調査作業手順

 一筆調査

まず、一筆ごとの土地について所在、地番、地目と所有者を調査確認します。その後、土地の境界を所有者立会いのうえで確認し、それぞれの境界に杭を打ちます。

地籍測量

土地の境界を一筆ごとに精密に測量します。その結果、できあがった地図が地籍図です。また、一筆地調査の測量の結果を取りまとめて地籍簿を作ります。

閲覧

この地籍図と地籍簿は市役所で20日間閲覧します。測量の結果を確認していただく大変重要な機会ですので、特に所有者の皆さんには、必ず確認していただくようお願いします。

法務局送付

国の認証を受けたあと、成果を法務局へ送付します。これで公図と登記簿が改められます。

利用・活用

これで境界に関するトラブルはなくなりますし、土地の面積や形状についても台帳と現地が一致しますので、分筆や合筆が容易に行えるようになります。
そのほか土地に関するあらゆる施策の基礎資料としても広範囲に活用できます。

関連情報

地籍調査Webサイト(国土交通省)新しいウィンドウで開きます。

矢板市からのお知らせ

地籍調査を実施します~今年度は下太田・東泉地区の各一部~

 地籍調査は、国土調査法に基づき、一筆ごとの土地の所有者、地番、地目、境界を確認し、境界の位置や面積を現在の正確な測量技術で測量するもので、いわば土地の「戸籍調査」です。

 対象となる土地所有者や関係者の方には、後日説明会を開催しますので、ご協力をお願いします。

対象地区/

 ○矢板市下太田の一部

   字二ツ堂後・松小屋・天神下の各一部または全部

 ○矢板市上太田の一部

   字沢小屋・上寺中・下寺中・和田川西・古城・松小屋の各一部または全部

 ○矢板市長井の一部

   字笹目田原の一部

 ○矢板市東泉の一部

   字東柳町・田町前・御屋敷・山沢・宿内・堰下の各一部または全部

実施区域図

問い合わせ/

 農林課地籍調査班 ☎(43)3062