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クマ出没に注意してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月10日更新

クマ目撃情報 (市街地での目撃情報を掲載しています)

 <平成26年10月9日 木曜日 21時50分頃 上町> 

 矢板市立矢板中学校南、内川の八戸蒔橋付近でクマの目撃情報がありました。

 ※住民のみなさんへのお願い

 今回、クマがゴミをあさった形跡がありますので、以下の対策をしてください。

  1. 家屋の外には、生ゴミや食べ物を放置しないでください。 
  2. 夜間にゴミステーションにゴミを置かないように注意してください。 
  3. 夜間の外出はなるべく控えてください。

クマ出没に注意してください(日常生活から山での活動まで、幅広い注意が必要です)

 平成26年度は堅果類(ドングリ)が不作から凶作となっています。このような年はクマが秋になっても里地へ出没し続けることがあります。

 また、山間部でもクマがエサを求めて広範囲に移動したり、実のなっている木に居着いたりすることがあります。

 通常クマが居ない里地周辺でもクマが出没する可能性がありますので、クマとばったり出会わないように予め気を付けて人身事故を予防することが大切です。

凶暴なクマのイラスト

クマを人里へ寄せ付けないために

1 誘引物の除去

・収穫予定の無い柿や栗は伐採するか実を除去しておく。
・生ゴミや廃棄野菜を庭や裏山に捨てない。
・犬や猫のエサ等を夜間は建物内に入れておく。

2 クマに出会わない環境づくり

・家屋周辺や歩道脇などの草藪を刈り払い見通しを良くする。
・住宅敷地に夜間照明を設置する等でクマを発見しやすくする。
・早朝や夕方は藪や果樹のある場所になるべく近づかない。

山林内などでクマに出会わないために(ハイキング、山菜取り、きのこ狩りなどは注意が必要です)

・音の出るもの(鈴やラジオ)を携帯し、人の存在をクマに知らせる。
・クマの新しい糞や足跡などを見つけたら引き返す。
・雨や風の日また沢沿いは、人の音がクマに聞こえにくいので特に周囲に気を配る。
・弁当の残りや容器・ペットボトル・缶などのゴミは必ず持ち帰る。

クマに出会ってしまったら

・クマは危険であるとの認識を持つこと。
・静かに、走らず、ゆっくり後退してクマから離れ、絶対に近づかない。
・近づいたり、その場で観察し続けたり、撮影したりしない。
・襲ってきたら、地面にうずくまり、首の後ろで手を組んでクマが立ち去るのを待つ。