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「臨時福祉給付金(経済対策分)」のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月1日更新

臨時福祉給付金(経済対策分)について

 平成26年4月の消費税率の引き上げ(5%→8%)による影響を緩和するため、所得の低い方へ制度的な対応を行うまでの間、暫定的・臨時的な措置として臨時福祉給付金を支給します。

 今回は、消費税引き上げ(8%→10%)が2年半延期されたことを踏まえ、経済対策の一環として、社会全体の所得の底上げに寄与するとともに、低所得者の安心感を確保するため、平成29年4月から平成31年9月までの2年半分を一括して支給するものです。

支給対象者

 平成28年1月1日において、矢板市に住民登録のある方で、平成28年度分の市民税(均等割)が課税されない方が対象です。

 ただし、市民税が課税者されている方の扶養になっている場合や生活保護制度の被保護者となっている場合などは対象外となります。

支給額

 対象者1人につき15,000円(1回限り)

申請受付期間 

 平成29年2月20日(月)から平成29年5月22日(月)まで 【土日祝日除く】

    ○午前8時30分から12時まで

    ○午後1時から4時30分まで

申請手続きの流れ

 1.市から支給対象者に該当すると思われる方には、平成29年2月下旬に申請書を送付いたします。

 2.次の(1)または(2)により申請してください。

   (1)郵送により申請する場合

    ・記入例にならいフリガナの下に記名・押印(シャチハタは不可)し、必要書類のコピーを申請書裏面に
     貼り付けて、同封の返信用封筒にて郵送してください。

   (2)窓口で申請する場合

    ・申請書に記名・押印し、矢板市保健福祉センター前の給付金専用受付会場(プレハブ)に必要書類を
     ご持参下さい。
    ・必要書類をご持参頂ければ、市の方でコピーを取らせていただきます。

 3.市で申請内容を確認し、支給か不支給かを決定し通知します。

 4.その後、支給対象となった方については指定の銀行口座に入金します。

   ※特別な理由がない限り、現金での支給は行いません。

必要書類

 (1)本人確認書類(公的身分証明書)

  ・住民基本台帳カード、運転免許証、パスポートなど顔写真入りの身分証明書のコピー

   ※前回申請の際に提出している場合でも、再度提出が必要です。

   ※顔写真入りの身分証明書がない場合は、健康保険証のコピーでも可(有効期限内のものに限る)

   ※公的身分証明書は、申請書(表面)1及び2欄にフリガナの記載のある方全員分必要です。

 (2)預金通帳(申請者名義の通帳)のコピー(見開きのカタカナ名義と口座番号表記のページ)

   ※申請書に口座の記載があり、同じ口座に振り込む場合は添付不要

   代理人が申請をする場合は上記に加え、委任状(申請書裏面5欄記入・押印)及び代理人の身分証明
   書のコピーを申請書裏面に貼り付けて郵送ください。

給付金お支払いの時期

 申請書の受け付けをした月の翌月末にお支払いいたします。

「ニセ電話詐欺」や「個人情報の詐欺」にご注意ください!

 ・市や厚生労働省などが、ATM(銀行・コンビニなどの現金自動支払機)の操作をお願いすることは絶対に
  ありません。

 ・ATMを自分で操作して他人からお金を振り込んでもらうことは絶対にできません。

 ・市や厚生労働省などが、「臨時福祉給付金」の給付のために手数料などの振込みを求めることは絶対に
  ありません。

 ・現時点で、市や厚生労働省などが、市民の皆様の世帯構成や銀行口座の番号などの個人情報を照会す
  ることは絶対にありません。