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身体・知的・精神障がい者に対する援助

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月1日更新

2 身体・知的・精神障がい者に対する援助  社会福祉課 社会福祉担当(電話0287-43-1116)

サービス名内容対象者
福祉タクシー事業

通常の交通機関を利用することが困難な重度の

心身障がい者、高齢者の社会参加の促進を図るため、

タクシー料金の一部(基本料金)を助成します。

【助成券】

 障がい者の方      月4回分

 高齢者         月2回分

・身体障害者手帳1級・2級および身体

 障害者手帳3級で下肢・体幹

 の機能障がいの記載のある方

・療育手帳A1・A2の方

・精神障害者保健福祉手帳1・2級の方

・高齢者

 85歳以上

 80歳~84歳までの非課税世帯の方

自立支援医療

(精神通院医療)

通院治療を促進し、かつ適正医療を普及させるため、

精神障がい者が病院等で受けた医療費に要する費用の

100分の90を医療保険と公費で負担します。

加入している医療保険にかかわらず、自己負担は原則

1割となりますが、病状、所得に応じて上限があります。

【申請手続きに必要なもの】

 (1)自立支援医療費支給認定申請書

 (2)診断書

 (3)保険証  

・精神科に通院している方

 有効期間 1年

※継続して申請する場合は、有効期間

  の終了する3カ月前から申請できます。

※所得制限があります。

自立支援医療

(育成医療)

障がいの軽減等確実な治療効果が期待できるものを

対象に、治療に係る医療費の支給を行います。

医療費については制度上、所得に応じた自己負担金が

ありますが、市が負担します。

18歳未満の障がいを有する児童また

は疾患を放置すると将来障がいを残す

と認められる児童

※所得に応じて対象外となる場合があります。

自立支援医療

(更生医療)

生活上の便宜を増やすために、障がいを軽くしたり、

機能を回復するための医療の給付を行います。

医療費については、原則として1割自己負担となりますが、

病状、所得に応じて上限があります。

なお、入院時の食事は自己負担となります。

・身体障害者手帳を所持している方

・18歳以上

※所得に応じて対象外となる場合があります。

身体障がい者(児)

補装具交付・修理

身体障がい者(児)の日常生活や職業生活を容易に

するために補装具の交付、修理を行います。

原則として1割自己負担となります。

・障害者総合支援法第4条第1項に

 定める方

※所得に応じて対象外となる場合があります。

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