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とちぎフットボールセンター事業を応援してください

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年1月16日更新

とちぎフットボールセンターを応援する「ふるさと納税」を募集します

 矢板市は、NPO法人たかはら那須スポーツクラブ(以下「NPO法人たかはら那須」といいます。)が行う 
「とちぎフットボールセンター」事業の立ち上げにあたり、ふるさと納税を活用した支援を行います。

フットボールセンター鳥瞰図  

ふるさと納税募集サイト『とちぎフットボールセンターを活用して「子どもたちが戻って来られる場所」を作りたい!』
(外部(ふるさとチョイス)のページに遷移します。)

https://www.furusato-tax.jp/gcf/483

                                  ご不明な点等がありましたら、総合政策課(電話0287-43-1112)まで 

利用するのはクラウドファンディング型ふるさと納税

 クラウドファンディングとは、ある目的を持った事業法人や個人に対し、インターネット等を活用して不特定
多数の支援者から資金調達を行うことです。

 今回は、ふるさと納税の仕組みを使い、ふるさと納税のポータルサイト(準備中)のサイト上で資金調達
を行います。お寄せいただいた資金は「寄附金」という形で市が受け付け、その全額をNPOたかはら那須
に交付する補助金の財源として活用します。

GCF仕組み

 ふるさと納税の仕組みを使うため、支援をいただいた方が控除上限内で寄附を行うと、合計寄付額から2,000円を引いた額
について、所得税と住民税から控除を受けることができます。

応援メッセージをいただきました!

原 博実 さん

 矢板は、高校時代毎日通った、自分にとって思い出のある街。
 その通学路にフットボールセンターが完成することは嬉しい限りです。
 今度帰った時には、皆さんと一緒にボールを蹴りたいです。
 たくさん人が集まる場所になってほしいです。

hara

(写真は左から 原博実さん、伊藤章さん、相樂亨さん)

相樂 亨 さん(元国際審判員)

 国際審判をしていると、世界のあちこちの街に行くことがあります。そこで感じるのは、フットボールが強い
街には、かならずフットボールの文化も根付いているという事です。
 街の中心部にスタジアムや、ピッチがあり、子供から大人までフットボールに慣れ親しんでいるのです。
矢板にはそういう文化があると思います。

 「フットボールセンター」をみんなで育てて行きましょう!

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  クラブワールドカップ2018@アルアイン

平岡 靖成 さん(大宮アルディージャアカデミーダイレクター)

 私は、矢板小・矢板中・矢板東高でサッカーに励み、順天堂大学に進学後、1994年から大塚製薬
(現:ヴォルティス徳島)、京都パープルサンガ、大分トリニータ、名古屋グランパスエイト、大宮アル
ディージャで14年間プロ選手としてプレーし、2008年に現役選手を引退しました。現在は、大宮アル
ディージャのアカデミーダイレクターをしています。
 高校卒業後、いつも矢板のサッカーのことは気になっていましたが、矢板のみなさんの活躍を耳に
するたび、たいへん嬉しく思っていました。
 今回、「とちぎフットボールセンター建設プロジェクト」のことを伺い、ふるさとでとても素晴らしいこと
が行われていると思いました。
 私のときは、いつも土のグラウンドでの練習で、矢板運動公園の芝生は大会でときどきしか使うこ
とができませんでしたので、人工芝コートなどが整備されれば、皆さんの練習や試合の環境は格段
に上がると感じています。また、全国各地の選手との様々な交流や出会いがあると思います。
 私も陰ながらこのプロジェクトを応援していきます。
 帰省したときには、センターに寄らせていただきます。

平岡

 皆さまのご協力が不可欠です

 とちぎフットボールセンターは、民設民営の施設としてNPOたかはら那須が事業化に取り組んでいます。
支援の輪を形にするため、ふるさと納税を通じた応援をお願いします。また、趣旨に賛同いただける方への
お声がけをお願いします。

 市においても、市民の皆さまが気軽にとちぎフットボールセンターを活用できるよう、各種のスポーツ教室
などにおいてNPOたかはら那須と協力していく予定です。

 施設をより有効に活用するため、皆さんの支援で施設を整備し、また、皆さん自身が施設を活用するという
継続した支援とご協力をぜひお願いします。

https://www.furusato-tax.jp/gcf/483

ふるさと納税募集サイト『とちぎフットボールセンターを活用して「子どもたちが戻って来られる場所」を作りたい!』
(外部(ふるさとチョイス)のページに遷移します。)

子どもたちが帰って来られる場所を目指して(NPOたかはら那須 大森理事長)

理事長

 私たちは、とちぎフットボールセンターの役割はサッカーの振興にとどまらず、市民の健康増進や地域の
振興も含むものと考えています。

 また、このフットボールセンターで汗を流した子どもたちが、将来、ここに帰ってきたいと思える場所にして
いきたいという想いを持っています。

サッカー風景

 私たちの事業趣旨にご賛同いただき、ぜひふるさと納税を通じた支援をよろしくお願いいたします。

とちぎフットボールセンター誘致の経緯

 とちぎフットボールセンターは当初、県内サッカーの振興に加え、市のスポーツ振興や健康増進、スポーツ
ツーリズムの中核施設として矢板市が整備することを予定していました。

 経緯は、(仮称)とちぎフットボールセンターについてのページへ

 しかし、NPOたかはら那須からの提案を受け、市で慎重に調査等を行った結果、事業をお任せすることと
いたしました。

 事業計画検証業務報告書は、事業計画検証業務報告書についてのページへ

 これらを受け、平成30年9月27日にNPOたかはら那須との間で(仮称)とちぎフットボールセンターの整備
運営事業に関する事業契約および土地の公有財産無償賃貸借契約による支援を行うことといたしました。

 事業契約 平成30年9月27日 締結式の様子

とちぎフットボールセンターの整備状況

起工式   平成30年10月30日 起工式が行われました。