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マイナンバー制度に便乗した不審な電話等にご注意ください!

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年10月7日更新

マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得にご注意ください

近頃、内閣府のコールセンターや各地の地方公共団体、消費生活センターなどに、マイナンバー制度に便乗した不正な勧誘や個人情報の取得を行おうとする電話、メール、手紙、訪問等に関する情報が寄せられています。
マイナンバー制度をかたった不審な電話、メール、手紙、訪問等には十分注意し、内容に応じて、相談窓口をご利用ください。

このような電話などにご注意ください

● マイナンバーの通知や関係する手続きで、
・口座番号や口座の暗証番号、所得や資産の情報家族構成や年金・保険の情報などをお聞きすることはありません。
・ATMの操作、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。
こうした内容の電話や手紙、訪問には絶対に応じないでください。

● 電話、メール、訪問などによる、不正な商品販売や勧誘などには十分注意してください。

● 市役所から個人の方に対して、マイナンバーに関連したメールをお送りすることはありません。
・マイナンバーをかたったメールが送られてきた場合、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないよう、注意してください。

● 「なりすまし」の郵送物にご注意ください!
・マイナンバーは、「通知カード 個人番号カード交付申請書 在中」、「転送不要」と書かれた封筒に入って、簡易書留で郵送されます。普通郵便でポストに入っていることはありません。
・配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすることもありません。
・個人番号カードの交付申請の返信用封筒には、顔写真や個人情報を含んだ申請書を入れて、返信いただくことにしています。返信用封筒の宛先が「地方公共団体情報システム機構」であるか、ご確認ください。
・個人番号カードの交付申請書に口座番号などを記載することはありません。

● 「あなたの名前やマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。
・人を欺くなどして、他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。
・不正な提供依頼を受けて自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問われることはありません。

ご相談は、各窓口まで

《マイナンバー制度全般のご相談はこちら》

●内閣府 マイナンバー専用コールセンター

0570-20-0178

平日9:30-20:00 土日祝日(年末年始を除く)9:30-17:30

※IP電話等でつながらない場合は050-3816-9405 におかけください。

《通知カードや個人番号カードのご相談はこちら》

●J-LIS 個人番号カードコールセンター 

0570-783-578

平日8:30-22:00 土日祝日(年末年始を除く)9:30-17:30

※IP電話等でつながらない場合は050-3818-1250 におかけください。

《不審な電話などを受けたらこちら》

●消費者ホットライン    188(いやや!)

※原則、最寄りの市区町村の消費生活センターや消費生活相談窓口などをご案内しますので、

相談できる時間帯は、お住いの地域の相談窓口により異なります。

《詐欺など被害に遭われたらこちら》

●警察相談専用電話     #9110

又は最寄りの警察署まで

《マイナンバーが含まれる個人情報(特定個人情報)の取扱に関する苦情はこちら》

●個人情報保護委員会 苦情あっせん相談窓口

03-6441-3452

※平日9:30-12:00、13:00-17:30

その他

消費者庁でも、相談事例の紹介等を行っていますので、ご覧ください。

消費者庁HP