ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 総合政策課 > 矢板ふるさと支援センター 「TAKIBI」

矢板ふるさと支援センター 「TAKIBI」

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月30日更新

センターの目的、事業内容など

目的

 矢板市のまちづくりを進めるうえで、人口減少や少子高齢化により減少傾向にある地域活動の担い手を確保し、地域の実情に応じた持続可能な地域活動の運営組織を形成する必要があります。
 このことから、地域住民が主体となって地域の課題解決を図る事ができる新たな取組主体の組織化及び組織の運営を支援するため、矢板ふるさと支援センターを設置するものです。

愛称「TAKIBI」

「TAKIBI」という愛称は、地域活動を志す人が集う様子や、地域活動や携わる人の心に火を灯すといった、センターの活動理念を表しています。

TAKIBIロゴ赤

住所、開所日

⑴ 住所 矢板市本町5番4号(矢板市役所 総合政策課内)
⑵ 開所日 月曜日から金曜日まで
⑶ 開所時間 午前10時から午後4時まで 

事業内容

 地域の課題解決を図る新たな取組主体の組織化、及び組織の運営を支援するため、次に掲げる事業を行います。

⑴ 事務局の設立
⑵ モデル地区の設定及び活動計画の策定
⑶ 集落生活圏の将来ビジョンの策定
 ア 集落点検及び住民アンケートの実施
 イ ワークショップ等を通じた、地域住民や関係団体との意見交換
 ウ 先進地視察
 エ 地域の関係団体との意見交換
 オ 将来ビジョンの策定及び配布
⑷ 取組体制の確立
 ア 地域運営組織など取組主体の組織化に向けた助言
 イ 組織の法人化に向けた助言

開所式の様子

5月1日(火曜日)、市役所内にて、矢板ふるさと支援センター「TAKIBI(タキビ)」の開所式が行われました。高橋センター長と矢板市長によって、看板が掲示されました。

高橋センター長からは、「人口減少や少子高齢化により、これまで行ってきた地域活動に支障が出る事例が、全国的に起きています。今後、関係団体・住民の方たちとの意見交換を通じて、皆さんと一緒に新たなまちづくりの形を考えていきたいと思います。」とコメントしていました。

開所式の様子