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矢板創生推進交付金

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月29日更新

平成30年度から、矢板市独自の取り組みとして矢板創生推進交付金制度を創設しました。

平成30年度2次募集を開始します

平成30年度の提案事業について、2次募集を開始します。
詳しくは、下記のファイルをご覧ください。

矢板創生推進交付金募集要領(平成30年度第2次募集) [PDFファイル/231KB]

平成30年度提案事業

平成30年度の提案事業として、次のとおり応募があり、選考の結果採択されました。

平成30年度提案事業一覧 [PDFファイル/109KB]

ハッピーハイランド矢板行政区 [PDFファイル/1.17MB]

ロビンシティ矢板行政区 [PDFファイル/1.32MB]

交付金制度の内容

 目的

 この制度は、行政区などが自ら企画立案し実施する、地域(行政区等)が抱える社会的課題の解決を図る活動のなかで、特に先駆的な取り組みに対し支援を行うものです。
 この交付金制度により、人口減少社会に適応した持続可能で満足度の高い地域づくりを期待するものです。

交付対象者

 行政区または複数行政区の集合体(行政区等)

交付対象事業

矢板市まち・ひと・しごと創生総合戦略で掲げられた基本目標に資する事業で、次の(1)の要件に該当し、かつ(2)~(4)のいずれかの要件に該当するもの

  (1) 自立性:事業推進主体が自立していくことで、交付金の交付期間終了後には本交付金に頼らずに事業として自走していくことが可能な事業であること。

  (2) 民間協働:行政区のみの取組ではなく、民間と協働して行う事業であること。単に協働するのみならず民間からの資金(融資や出資など)を得て行うこと。

  (3) 地域間連携:単独の行政区のみの取組ではなく、関係する行政区と連携して広域的なメリットを発揮する事業であること。

  (4) 政策間連携:単一の政策目的を持つ単純な事業ではなく、複数の政策を相互に関連づけて、全体として効果を発揮する事業であること。

 ※事業例:空き家、耕作放棄、森林荒廃、鳥獣被害、担い手不足、高齢者・子育て支援など

 

実施する事業には、重要業績評価指標(KPI*)を設定し、検証を行うものとする。

   * Key Performance Indicatorの略。事業を行っていく中で重要(キー)となる指標。目標の達成に向かってプロセスが適切に実行されているかを測定する数値のこと。

※KPIの例:空き家数、耕作放棄地の面積、鳥獣被害額、各種サービスの利用者数 など

交付対象経費

 交付対象経費は、交付対象事業の実施に直接必要な経費とする。

交付期間および限度額

 ⑴ 交付期間:1行政区につき3箇年度を限度とする。交付は各年度1回とする。

 ⑵ 助 成 率:10/10

 ⑶ 限 度 額:原則として3箇年度で100万円、各年度あたり50万円を限度とする。

交付対象事業の決定

 行政区等から事業計画を募り、選考委員会により交付対象事業を決定する。

制度要綱など

 矢板創生推進交付金交付要綱 [PDFファイル/215KB]

 矢板創生推進交付金募集要領(第1版) [PDFファイル/230KB]

 矢板創生推進交付金申請書類等作成要領(第1版) [PDFファイル/178KB]

申請様式

 様式1号 [Wordファイル/23KB]
 様式2号 [Wordファイル/25KB]
 様式3号 [Wordファイル/23KB]
 様式4号 [Wordファイル/23KB]
 様式5号 [Wordファイル/23KB]
 様式6号 [Wordファイル/23KB]
 様式7号 [Wordファイル/24KB]
 様式8号 [Wordファイル/24KB]
 様式9号 [Wordファイル/23KB]
 様式9号その2 [Wordファイル/24KB]
 様式9号その3 [Wordファイル/24KB]
 様式10号 [Wordファイル/23KB]

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