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矢板市財政健全化対策について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月16日更新

 矢板市では平成23年3月、今後の市政運営の指針となる「第2次21世紀矢板市総合計画」を策定しました。

 国では、地域主権改革として、地域が主体的にまちづくりを進められるように制度の見直しを進めているところで、これにより、現在、国や県が行っている多数の事務権限が市町に移譲される見込みです。その一方、なかなか好転しない経済状況などにより、市政運営に必要な財源確保は、依然として厳しい状況にあります。

 多様化する市民のニーズにこたえ、矢板市の健全な市勢発展を着実に推進するため、今後とも引き続き財政健全化対策を推進していく必要があることから、この「第2次21世紀矢板市総合計画」においては、「行財政の健全化」を市政運営の基本姿勢の柱として位置づけ、その基本的な項目を総合計画に定めました。

 今後も、現在進めている財政健全化対策の基本的方針を継続し、歳入確保と歳出削減に努めながら、限られた財源を有効に活用し、着実な市勢の発展を図っていきます。

 

第2次21世紀矢板市総合計画における「財政健全化対策」の構成 

重点分野

項目

内容

設定指標目標等

基本政策1

財政の健全経営方針

 

◇中期財政フレーム設定

◇財政指標設定

歳入・歳出計画

目標指標の設定

健全化対策前後の試算

経常収支、起債残高等

基本政策2

経営の効率化

◇事務事業見直し

◇経費節減方針

事務事業改善、

民間委託推進など

コスト削減・成果向上

物件費、補助金等縮減方針

個別事務事業の縮減等方針

基本政策3

人 材 の 活 用

 

◇機能的な組織づくり

◇人件費対策

 組織機構の改編、外部委託推進など

 適正配置、諸手当削減

新たな組織体系(スリム化) 

職員数の適正化

基本政策4

歳 入 確 保

 

◇税収等の確保

◇公有地販売

 適正賦課・徴収強化

 販売促進

徴収率・納付環境向上

販売促進・経費節減

               「第2次21世紀矢板市総合計画 分野7 行財政の安定したまちづくり(P113~)」参照  

   「財政健全化対策」の重点分野の具体的な内容はこちら [PDFファイル/143KB]   

   平成18年度から平成22年度までの財政健全化対策の主な取り組みはこちら [PDFファイル/348KB] 

   第2次21世紀矢板市総合計画についてはこちら 

○矢板市財政健全化対策(第2次) 実施計画について

  財政健全化対策の具体的な取り組みについては、総合計画に定めた4つの重点分野の項目別に、各分野の計画目標に基づき、今後5カ年間に取り組む具体的な削減項目を実施目標年度と共に定めた実施計画を別途策定し、計画的に取り組んでいきます。 

 

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