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平成29年度全国子ども会安全共済会加入について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月13日更新

平成29年度全国子ども会安全共済会加入受付を開始しました

 平成29年度(平成29年4月~平成30年3月分)の全国子ども会安全共済会の受付を開始しました。単位子ども会育成会長宛てに申請用紙等を送付いたしましたので、加入希望者をとりまとめ、下記のとおりご提出ください。

提出期限

平成29年4月23日(日曜日)

※期日以降の申し込みもできますが、1人あたりの会費や加入日が変わります。
  詳しくは生涯学習課までお問い合わせください。
※期日までに平成29年度の代表者が決まらない場合は、平成28年度の代表者名を記入して提出してください。
  平成29年度の代表者が決まりましたら、変更届をご提出ください。

変更届はこちらからダウンロードできます

変更届 [Excelファイル/18KB]

提出先

  • 矢板地区 矢板公民館
  • 泉地区   泉公民館
  • 片岡地区 片岡公民館

提出するもの

  • 加入申込書、加入者名簿1(共済様式加入‐11)
  • 加入者名簿2(共済様式加入‐12) ※名簿1に書ききれなかった場合のみ提出
  • 29年度年間行事計画書(共済様式加入‐13)
  • 会費支払明細書(矢板市独自の用紙です)

上記の書類に会費を添えてご提出ください。

申込書様式はこちらからダウンロードできます

加入申込書(共済様式加入-11) [Excelファイル/22KB]
加入申込書(共済様式加入-12) [Excelファイル/18KB]
加入申込書(共済様式加入-13) [Excelファイル/15KB]
会費支払明細書 [Wordファイル/26KB]
※会費支払明細書様式以外は3部ずつ印刷し、必要であればすべてに押印のうえ提出してください。
※(共済様式加入‐11)は全子連が受け取る会費70円(60円)の計算欄になっていますので、そのまま計算してください。
※公民館、生涯学習課窓口でも、データおよび用紙を配布しています。

会費について

会費は1人につき、200円です。(小中学生は平成29年4月23日までに加入した場合は1人につき100円です。)

会費内訳
《全国子ども会連合会 安全共済会掛金50円、全国子ども会連合会運営費20円》+《栃木県子ども会連合会 会費130円》

子ども会育成会会員の方は、全員加入しましょう

 全国子ども会安全共済会に入会すると、 「死亡共済金」「後遺障害共済金」「医療共済金」が支払われます。医療共済金は、医療費総額30%が見舞金として支払われます。

 全国子ども会安全共済会とは、平成22年に成立し、平成23年1月より施行された「PTA・青少年教育団体共済法」に基づき、子ども会活動の振興、子どもたちの健全育成のため、助け合いの精神のもとで、子ども会に向けて行われる共済事業です。単に、保険料を支払い、事故発生により保険金を受け取る保険とは異なります。

 この共済事業には被共済者の安全能力を高め、事故を未然に防ぐ等の安全教育も含まれます。活動前の5分間Kyt(危険予知トレーニング)等を習慣化し、安全・安心な子ども会活動が推進されることを目指しています。また、平成25年度からの事故第一報報告書の様式には、Kyt実施状況を記入する欄が設けられています。
 全国子ども会連合会が文科省の承認を受けて、平成24年度から事業を開始しました。

怪我をしたり、事故が発生したら・・・

通院、入院するような怪我をした場合

 すぐに育成会長と公民館に連絡してください。本人と公民館担当職員で手続きを進め、書類を作成します。提出書類はこちらからダウンロードできます。

事故報告書 [Excelファイル/17KB]

 作成した書類は栃木県子ども会連合会を通して全国子ども会連合会へ提出し、支払いが決定したら、本人のもとへ決定通知が届き、口座へ支払となります。

行事で活動中、損害賠償責任が発生するような事故を起こしてしまった場合

 すぐに育成会長と公民館に連絡してください。その後、育成会長と生涯学習課で全国子ども会連合会、保険会社へ提出する書類を作成いたします。保険会社より支払対象と認められた場合、支払通知が生涯学習課をとおして育成会長のもとへ届き、保険会社から行事主催者の口座へ入金されます。

補償の対象となる「子ども会活動」とは?

  1. 1名以上の指導者・育成者の管理下において、事前に計画されたプログラムを基に活動する集団活動で、集合時間と解散時間が決められているもの。(地域のお祭り等で、子ども会育成会が協力団体となっていても、会員が好きな時間に行ったり、帰ったりする場合は、対象にならない。)
    ※「PTA主催」行事は、子ども会育成会活動とは異なります。
  2. 子ども会活動計画を実施するため必要な調査及び準備のための活動。
  3. 子ども会活動の一環として参加する研修会、研究会及び会議。
  4. 集合場所、解散場所と自宅との通常経路による往復中を含む移動時。

共済金が支払われない場合

  1. 交通事故(自転車の単独事故、または自転車同士の衝突事故を除く。死亡共済金、後遺障害共済金を除く。)
  2. 飲酒後に発生した当日中の事故によるもの。
  3. 平常の生活に支障のない程度に治った時以降の医療費。
  4. 事故発生からその日を含めて180日を経過した後の医療費。
  5. 総医療点数が333点以下(医療共済金の額が1000円以下)。
  6. 成長痛、野球肘、疲労骨折等の医学的他覚所があるが、子ども会活動との因果関係が不明確な点。
  7. 被共済者がむち打ち症、腰痛その他の症状を訴えている場合でも、それを裏付けるに足る医学的他覚所見のないもの