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平成30年度(春)「歩き・み・ふれる歴史の道」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月11日更新

平成30年度(春)「歩き・み・ふれる歴史の道」を開催しました

「歩き・み・ふれる歴史の道」は、文化財を身近に感じ、郷土に対する理解を深めていただくため、矢板市教育委員会と文化財愛護協会の共催で毎年春と秋に実施しています。

今年度(春)は平成30年6月2日(土曜日)に総勢23名で安沢地区の文化財を巡りました。

湯泉神社

ゆせんじんじゃ

安沢公民館から東北東へ約600メートルの丘陵上にあります。

杉林の中を進む参道には安永8年に造られた石灯籠があり、一体は幽玄な雰囲気に包まれています。

中坪のヒイラギ(市指定文化財)(市名木10選)

なかつぼのひいらぎ

安沢公民館から西へ約600メートルの私有地内にあります。

推定樹齢は820年。内部は空洞になっていますが、幹の太さから歴史を感じることができます。

(私有地内にあるため、見学の際は所有者の方におことわりください。)

薬師堂

やくしどう

安沢公民館から南東へ約900メートルの地点にあります。

内部には薬師三尊が安置され、格天井には見事な極彩色画が描かれています。

谷中のケヤキ(市指定文化財)

やなかのけやき

安沢公民館から南東へ約600メートルの地点にあります。

推定樹齢は620年。大木が二本並んでいる姿は一見の価値があります。

(私有地にありますが、公道から見学することができます。)

大乗寺跡

だいじょうじあと

安沢公民館から南東へ約400メートルの地点にあります。

創建や廃寺の年月日は不明。敷地に残る経典保管庫と石造りの層塔が往時を忍ばせます。

次回の歩き・み・ふれる歴史の道は10月に上伊佐野周辺を巡ります

皆さんのご参加を、心よりお待ちいたしております。