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平成29年度(春)「歩き・み・ふれる歴史の道」を開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日更新

平成29年度(春)「歩き・み・ふれる歴史の道」を開催しました

「歩き・み・ふれる歴史の道」は、文化財を身近に感じ、郷土に対する理解を深めていただくため、矢板市教育委員会と文化財愛護協会の共催で毎年春と秋に実施しています。

今年度(春)は平成29年6月17日(土曜日)に総勢32名で上太田地区から東泉地区の文化財を巡りました。

県指定文化財 泉のエノキ

泉のエノキ

泉小学校校庭の南東側にあります。

推定樹齢は330年で、県銘木100選、市銘木10選に選ばれています。

(校庭内にあるため、見学の際は学校におことわりください。)

愛宕神社

愛宕神社

泉小学校から南へ100メートル、大江川の川沿いに位置し、防火の神である加具槌命を祀っています。

境内には市指定文化財「大青面金剛名の道標」もあります。

青山不動堂

青山不動堂

上太田自治公民館の西隣にあります。

岡本讃岐守の家臣だった天野家の祈願所で、堂内には不動明王が安置されています。

森戸酒造

森戸酒造

明治7年創業の森戸酒造を訪問し、日本酒についての話を聞かせていただきました。

泉城跡

泉城跡

1597年に豊臣秀吉によって塩谷氏が改易されると、岡本讃岐守がこの地を治め、泉城を建設しました。

その後、1644年に岡本氏が改易されるまで泉城は使われました。

次回の歩き・み・ふれる歴史の道は10月21日(土曜日)に安沢地区を巡ります。

皆さんのご参加を、心よりお待ちいたしております。