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ちびっこ広場第2弾「親子で土器づくり体験!」を実施しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年8月6日更新

ちびっこ広場第2弾「親子で土器づくり体験!」を実施しました!

 ちびっこ広場第2弾「親子で土器づくり体験!」を、8月4日(土曜日)に実施しました。
 市内小学生親子6組 子ども8人 大人7人が参加し、矢板市郷土資料館で「土器づくり体験」「火おこし体験」を行いました。
 土器づくり体験では、縄文時代からタイムスリップしてきた講師の先生から土器の作り方を教わり、親子でそれぞれの土器(植木鉢や小物入れなど)をつくりました。粘土で形を作った土器は、このあと1~2か月程度乾燥した後、焼き上げて完成となります。
 参加者の皆さまは、完成までもう少々お待ちください。
 昼食には、持ってきたお弁当を親子で食べ、午後は資料館の見学と火おこし体験を行いました。 
 資料館の見学では、子どもたちは、昔のお金(古銭)や昔の生活様式などに興味深々でした。
 火おこし体験では、まいきり式と呼ばれる火おこし道具をつかい、火種をつくることに親子で夢中になっていました。火種をつくることに最初は、悪戦苦闘したり、火種から火をつけることに苦労したりしましたが、炎が上がったときには、本当に嬉しそうでした。うまく火を起こせなかった子も、また郷土資料館に来て体験してほしいと思います。
 参加者からは、今回の体験活動に参加して、「普段できないことを親子で体験することができて楽しかった」「協力して火起こしができて良かった」など様々な感想がありました。
 また、当日は、日本遺産に認定された「明治貴族が描いた未来~那須野が原開拓浪漫譚」についても紹介させていただきました。郷土の偉人や地域の歴史を感じていただき興味を持っていただけたものと思います。
 今後も、ちびっこ広場では、様々な体験ができて子どもたちが楽しく参加できるような活動を企画していきますので、ぜひご参加ください。
 また、矢板市郷土資料館でも様々な行事を企画していきますので、ぜひ来館していただけたらと思います。

日時

平成30年8月4日(土曜日)

内容

土器づくり体験、郷土資料館の見学、火おこし体験、日本遺産の紹介

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                 縄文人が土器の作り方を教えてくれました!

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ちびっこ広場の実行委員も募集中!

 ちびっこ広場では、矢板の子どもたちが「ふるさと矢板」に愛着をもつことや、心豊でたくましい子どもに成長することをめざして、様々な体験活動を企画しています。市民の方がボランティアで実行委員となり、生涯学習課と片岡公民館で、様々な体験活動を実施しています。 
 一緒に活動する仲間を随時募集しておりますので、活動の企画や運営に興味のある方は、生涯学習課までお問い合わせください。