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山田ミヤコタナゴ生息池の草刈りをしました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年7月20日更新

山田ミヤコタナゴ生息池の草刈りをしました

 矢板市山田地区には、国の天然記念物「ミヤコタナゴ」が生息しています。                                

 ミヤコタナゴの保護を目的に活動している山田ミヤコタナゴ保存会が、7月16日(日曜日)にミヤコタナゴの生息池の草刈りを行いました。会員の皆さま、朝早くからお疲れさまでした。

草刈り

ミヤコタナゴとは

ミヤコタナゴ

 ミヤコタナゴは明治42(1909)年に東京帝国大学附属植物園(現東京都文京区)から発見された。このことが「ミヤコ」の由来とされる。日本固有種の魚で、かつては関東地方に広く分布していた。コイ目コイ科ミヤコタナゴ属ミヤコタナゴ。成魚の体長は3~4cm。5~6月の産卵期にはオスの体に婚姻色が現れる。そのため、オシャラクブナとも言われる。