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歴史講演会「矢板市の古代~堀越遺跡ってどんな遺跡?~」を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年2月15日更新

平成28年度歴史講演会を開催します

堀越遺跡は矢板市東泉に所在します。

圃場整備のため昭和62(1987)年から平成3年(1991)にかけて遺跡の発掘調査が実施されました。

この結果、一辺が50メートル四方の溝と、内部に柵列及び建物跡が配される方形区画以降が確認され、

全国的にも類例が少ないことから、一時期、新聞等を賑わせました。

現在では県文化財に指定され、確認された遺構は埋め戻しの上、保存されています。

今回は、改めて堀越遺跡に着目し、堀越遺跡を巡る最新の研究成果について講演していただきます。

堀越遺跡

↑堀越遺跡で確認された方形区画以降

チラシダウンロードはこちら [PDFファイル/190KB]

演題

「矢板市の古代 ~堀越遺跡ってどんな遺跡?~」

講師

栃木県立博物館学芸部人文課 学芸嘱託員 川又隆一郎 氏

日時

平成29年3月12日(日曜日)13時30分~14時30分

場所

矢板市生涯学習館2階 研修室1

参加

無料(定員100名)、申し込み不要

主催

矢板市教育委員会・矢板市文化財愛護協会

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