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矢板市復興交付金事業計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年9月28日更新

1 計画の目的

 東日本大震災を原因とした地盤の滑動崩落等により被災した造成宅地または今後滑動崩落のおそれのある造成宅地において、次の目的のために本事業を実施する。
  • 再度の災害防止を図ることにより、国土の保全及び民生の安定に資すること
  • 当造成宅地における円滑かつ迅速な復興
  • 当盛土の再滑動崩落により被害が発生するおそれのある公共公益施設の保全

2 計画の目標

 目標を「東日本大震災により甚大な被害を受けた造成宅地及びその周辺地域における定住促進を図ることにより、市の活性化につなげる。」と定め、上記目標を実現するため、下記の項目に取り組む。

  • 将来にわたり安心安全に生活が営める住環境の整備
  • 公共・公益施設の機能保全
  • 地域コミュニティの維持
  • 迂回路整備による防災機能の向上

3 事業名称

 造成宅地滑動崩落緊急対策事業

4 事業概要

 次に該当する一団の住宅団地において事業を実施する。

  1. 滑動崩落するおそれのある盛土部分の面積が3,000平方メートル以上であること
  2. 当盛土上に存する家屋が10戸以上であること
  3. 当盛土の滑動崩落により公共施設に被害が発生するおそれがあること

 滑動崩落防止施設の配置については、滑動崩落の規模、発生・運動機構、保全対象施設の重要度、想定される被害の程度及び対策工法の経済正当性を勘案し、一般的に用いられる地滑り防止工の工種を適宜選択する。
 また、地域コミュニティの維持並びに再生を図るうえで、生活の安心安全を真に実感できる住生活環境を整えることが肝要であるため、本事業の効果促進を図る目的で、以下の整備事業を計画に盛り込む。

  1. 被災した生活道路の整備
  2. 緊急時における孤立を防ぐための避難路の整備

矢板市復興交付金事業計画の詳細

事業の進捗状況

 宅地造成等規制法に基づく造成宅地防災区域の指定が5月17日(火曜日)に解除されました。

  平成28年2月29日 事業完了

  平成28年5月17日 造成宅地防災区域の指定解除

 住宅団地ごとの事業の進捗状況についてご確認いただけます。

5 矢板市復興交付金事業計画 の実績に関する評価

 東日本大震災を原因とした地盤の滑動崩落等により被災した造成宅地の円滑かつ迅速な復興を図るため、復興交付金事業計画を策定し、平成27年度に事業が完了いたしました。 
 事業の完了に伴い、当事業計画の実績に関する評価を公表いたします。

 

 

 

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