ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 税務課 > 平成30年度分 市・県民税(平成29年分所得税)申告受付について

平成30年度分 市・県民税(平成29年分所得税)申告受付について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月8日更新

 平成30年度分 市・県民税(平成29年分所得税)申告受付について

 市・県民税(所得税)の申告の時期になりました。下記の日程表で、受付日・時間・会場をご確認のうえ、申告をしてください。申告期間中、各会場では大変混雑が予想されますので、申告に必要な帳簿・書類などは事前によく整理し、日程表に合わせて申告をしてください。

 受付期間:平成30年2月16日(金)から平成30年3月15日(木)まで(土曜・日曜・祝日を除く。)

 受付時間:午前の部 8時30分~11時00分  午後の部 1時00分~3時30分

 対象地区および会場については、平成30年度市民税県民税申告受付日程表 [PDFファイル/82KB]をご覧ください。

 ※申告相談内容によっては、氏家税務署での申告が必要となる場合がありますのであらかじめご了承ください。
 ※午前中の受付状況によっては、午後の受付になる場合があります。また、医療費の集計、事業所得の収支計算がお済みでない場合、申告手続きが受付順と前後したり、受付ができない場合があります。あらかじめご了承ください。

申告が必要な方

 市・県民税(市役所受付) 

 申告が必要と思われる方には、あらかじめ市税務課から「市・県民税の申告書」を郵送します。申告書が届かない方でも、今年、1月1日現在、矢板市内に住所があり、次に当てはまる方は申告が必要です。
 平成29年中に
  ・「営業」、「農業」、「不動産」などの所得があった方
  ・給与所得者で「給与支払報告書」が市役所に提出されていない方
  ・給与所得者や公的年金受給者で、給与や年金以外に営業、農業、不動産などの所得があった方

 所得税(原則 氏家税務署受付) 

 氏家税務署から申告書またはお知らせのはがきなどが届かない方でも、次の1から3に当てはまり、さらに★に当てはまる方は申告が必要です。
 1.給与所得者で次の場合
  平成29年中に
  ・給与所得以外の所得が20万円を超える方
  ・2か所以上の事業所から給与を受けている方
  ・給与の収入金額が2,000万円を超える方
  ・年の途中で退職し、その後就職しなかった方や、1年のうちに何度か職を変え、年末調整が済んでいない方
 2.公的年金受給者で、年金収入が400万円を超える方、公的年金以外の所得が20万円を超える方
 3.そのほかの所得者で次の場合
  ・事業所得(農業、商業、工業など)がある方
  ・不動産所得(地代、家賃など)がある方
  ・譲渡所得(土地、家屋の売却など)がある方
 ★次の計算式をもとに算出した税額が、配当控除額などを超える方
  「29年分の所得金額の合計」-「所得控除(基礎控除、配偶者控除、扶養控除など)の合計」→算出した税額>配当控除などの場合

 ※上記1や2のような簡易な所得税の申告は市役所でもできます。詳しくはお問い合わせください。

申告に必要なもの

  • 本人確認書類 ※平成28年分の申告から個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。 
     個人番号カード(個人番号カードが無い方は、通知カード+運転免許証などの身分証明書)
  • 申告書
     所得税の申告用紙と収支内訳書は税務署及び市税務課にあります。
     申告する所得が給与所得、雑所得、配当所得、一時所得の方は確定申告書Aを、
     それ以外の所得がある方は確定申告書Bの用紙を使用してください。
  • 印鑑(認め印可)
  • 振込口座番号
     本人名義の口座番号の控えをお持ちになるか、通帳をお持ちください。

 上記のほか次のものも必要です。

  • 給与所得者
     源泉徴収票または事業主からの支払証明書
  • 営業などの事業所得者
     収支内訳書、収支のわかる帳簿と領収書
  • その他の所得者
     収支を明確にする書類
  • 医療費控除を受ける方
     医療費の領収書、健康保険や生命保険などからの補てん金額を確認できる書類
     (医療費の領収書を個人別、医療機関別に分け、医療費総額を事前に計算してください。)
  • 社会保険料控除を受ける方
     領収書または支払証明書
  • 障害者控除を受ける方
     障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者手帳、療育手帳)または市高齢対策課で発行する「控除認定書」
  • 生命保険料控除、地震保険料控除を受ける方
     保険料の控除証明書
  • 寄付金控除を受ける方
     寄付先から交付を受けた寄付金の領収書など

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)