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固定資産税に係る縦覧・閲覧のお知らせ

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月2日更新

1.土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧制度 -期間が限られています。ご注意下さい。-

 縦覧制度は、固定資産税の納税者が、「自己の土地や家屋の評価額」と「市内にある他の土地や家屋の評価額」とを比較できるようにするためのものです。土地の税金を納税されている方は、土地の縦覧帳簿を見ることができます。家屋も同様で、土地のみ納税されている方は家屋の縦覧帳簿は見られません。

  • 縦覧期間:平成30年4月2日(月曜日)から平成30年5月1日(火曜日)まで 土日祝日は除く
  • 縦覧時間:午前8時30分から午後5時15分まで
  • 縦覧場所:市役所2階税務課窓口
  • 縦覧帳簿:土地価格等縦覧帳簿・家屋価格等縦覧帳簿
  • 費用:無料(帳簿のコピーはいたしません)

※対象者と必要書類

土地・家屋価格等縦覧帳簿の縦覧についての詳細
縦覧対象者必要書類
固定資産の納税者
納税管理人
同居の親族
  1. 納税者と確認できるもの(納税通知書または課税明細書等)
  2. 窓口にくる方の身分証明書(運転免許証、保険証等)
代理人
  1. 納税者と確認できるもの(納税通知書または課税明細書等)
  2. 窓口にくる方の身分証明書(運転免許証、保険証等)
  3. 委任状

2.固定資産課税台帳の閲覧制度

 納税者が、自己の資産の確認をするための制度です。縦覧制度の見直しに伴い、従来の縦覧制度が閲覧制度として法制化されました。借地・借家人等も閲覧可能となりました。

  • 閲覧期間:通年
  • 閲覧場所:市役所2階税務課窓口
  • 閲覧帳簿:固定資産課税台帳(記載事項は課税明細書と同じ内容です)
  • 費用:縦覧期間中(平成30年4月2日(月曜日)から平成30年5月1日(火曜日)まで)は無料。それ以外の期間は300円

※対象者と必要書類

固定資産課税台帳閲覧制度の詳細
閲覧対象者必要書類
納税者
  1. 窓口にくる方の身分証明書(運転免許証、保険証等)
借地人(対価を支払っているもののみ)
  1. 借地人と断定できる書類(契約書の原本)
  2. 窓口にくる方の身分証明書(運転免許証、保険証等)
借家人(対価を支払っているもののみ)
  1. 借家人と断定できる書類(契約書の原本)
  2. 窓口にくる方の身分証明書(運転免許証、保険証等)
    ※借家人は建物敷地の土地も閲覧可能
1月2日以降の所有者
  1. 売買契約書等
  2. 窓口にくる方の身分証明書(運転免許証、保険証等)
商法、破産法等の規定で管理人、破産管財人等に選任された方
  1. 裁判所等の選任書(原本)
  2. 窓口にくる方の身分証明書(運転免許証、保険証等)
上記の代理人
  1. 上記の書類と委任状、窓口にくる方の身分証明書(運転免許証、保険証等)

3.固定資産課税台帳記載事項の証明制度

 固定資産税課税台帳閲覧制度の創設にともない従来の証明制度が法制化されたものです。閲覧できる方が証明を求めることができるようになりました。

  • 証明期間:通年
  • 証明事項:固定資産課税台帳の記載事項
  • 証明対象者:閲覧できる方
  • 必要なもの:閲覧制度と同じ
  • 費用:従来の費用と同じ。証明手数料は(土地・家屋それぞれ、5筆(棟)まで200円、1筆(棟)増すごとに40円増し)

4. 固定資産評価審査委員会への審査申出期間の改正

 平成30年度の審査申出期間は、「固定資産課税台帳に価格等を登録した旨の公示の日から、納税通知書の交付を受けた日以後3か月を経過する日まで」です。
 ※申出期間を過ぎますと、受付出来ませんのでお気をつけください。

5. 標準的な宅地の価格の閲覧(路線価等の閲覧)

 標準的な宅地の価格を記載した「固定資産税路線網図」、「状況類似地区区分図」、「固定資産税路線価表示台帳」が閲覧できます。

  • 閲覧期間:通年、土日祝祭日は除く 午前8時30分から午後5時15分まで
  • 閲覧場所:市役所本館2階税務課窓口
  • 閲覧内容:標準的な宅地の価格を記載した上記3点
  • 閲覧対象者:どなたでもできます
  • 手数料:無料

 国税算定に使用される国税局発行の路線価図も同様に閲覧出来ます。