ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

新生児聴覚検査費を助成します

 先天性難聴は、1,000人に1人か2人の率で出現すると言われ、難聴のあることに気づかずにいると、ことばの発達が遅れたり、コミュニケーションがとりにくいなどの支障が起きます。早く見つけて適切な支援をすることによって、赤ちゃんの言語の発達を助けることができます。

市では、難聴の早期発見・早期治療を目的に、新生児聴覚検査費の助成を行います。

新生児聴力検査のイラスト

対象者

聴覚検査実施日に、市内に住所を有する3カ月未満のお子さん

助成額

5,000円

申請方法

・受診時に新生児聴覚検査受診票(母子手帳交付時に交付)を医療機関に提出することで助成を受けられます。

・里帰り出産などで、県外の医療機関で受診される場合は、事前に子ども課にお問い合わせください。

申請・問い合わせ

子ども課
Tel 0287-44-3600