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新型コロナワクチンの接種について

新型コロナウイルスワクチンのイメージ画像

新型コロナウイルスワクチンに係る住民接種実施計画

 国において6か月から4歳の方への新型コロナウイルスワクチン接種の追加及び令和4年秋接種の接種間隔が5か月から3か月に短縮されたことを受け、「新型コロナウイルスワクチンに係る住民接種実施計画」を改訂しました。

 この計画は、新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため、国や県及び市医師団の支援を受けながら、住民に対して実施する予防接種が円滑に実施できるよう、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」など、国が示すガイドライン等を踏まえ、ワクチン接種における基本的な考え方、ワクチンの接種対象者、接種体制の構築等について定めたものです。

新型コロナウイルスワクチンに係る住民接種実施計画(第6.1版) [PDFファイル/355KB]

新型コロナワクチンの概要

ワクチンの有効性

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性はありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。

また、追加接種により、低下した感染予防効果や重症化予防効果等を高める効果があることが、臨床試験や様々な疫学研究等で報告されています。

令和4年秋から開始される、オミクロン株対応ワクチンについては、オミクロン株に対して、一定の重症化予防効果が期待でき、特に発症予防効果については、従来型ワクチンと比較して、効果が高い可能性があると判断されています。

ワクチン接種の費用

全額公費で行うため、無料です

なお、ワクチン接種では、副反応が起こる可能性があります。アナフィラキシーショック(重篤な副反応)を起こした場合には、接種会場や医療機関ですぐに処置を行います。その際は保険診療となり、費用は自己負担となります。

接種にあたっての注意事項

接種にはご本人の同意が必要です

以下にあてはまる方も基本的には接種可能ですが、事前にかかりつけ医などとご相談の上、ワクチンを受けるかどうかお考えください。

●現在、何かの病気で治療中の方

●過去に他のワクチンや医薬品、食品、化粧品に対してアレルギー反応があった方

●授乳中の方

●妊娠中の方

●新型コロナウイルスに感染したことがある方

住所地以外での接種について

新型コロナウイルスワクチンは原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしています。
ただし、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している場合(単身赴任者、遠隔地へ下宿中の学生、里帰り出産による帰省中の妊産婦、他)等は接種を行う医療機関等が所在する市町村へ事前に届け出たうえで、住所地外で接種を受けることができます。

なお、やむを得ない理由のうち以下にに該当する場合は、本市への届け出を省略することができます。

・入院・入所者
・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
・副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
・市町村外の医療機関から往診により在宅で接種を受ける場合
・災害による被害にあった者
・勾留または留置されている者、受刑者

このような場合は?

●入院・入所中の医療機関や施設、基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受けたい方

  医療機関や施設にご相談ください。

●住民票がある場所とお住まいが異なる方

  実際にお住まいの地域でワクチンを受けられる場合があります。実際にお住まいの市町村の相談窓口にお問い合わせください。

●矢板市外に住民票があるが、矢板市内にお住まいの方

以下の住所地外接種届に必要事項を入力の上、住民票所在地自治体より発行された接種券・本人確認書類(運転免許証等)を持参のうえ、健康増進課ワクチン接種室へご提出ください。

後日、住所地外接種届出済証の送付いたします。接種届出済証は、接種当日の受付でも確認しますので、接種券などと一緒に接種会場にご持参ください。

住所地外接種届 [PDFファイル/379KB]

ワクチン接種時期の目安

ワクチン接種は、国が示す「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」に基づき進めていきます。なお、3回目接種については接種順位によらず、5歳から11歳については2回目接種から5か月以上経過した方、12歳以上の方については3カ月以上経過した方から順に接種を進めていきます。

また、4回目接種については、60歳以上の方または18歳以上59歳以下の基礎疾患を有する方などを対象に、3回目接種から3か月以上経過した方から順に接種を進めていきます。

オミクロン株対応ワクチンの接種については、初回(1・2回目)接種を完了した12歳以上の方を対象に、4回目接種の対象者から接種を行い、一定数完了後は、接種順位によらず 前回接種から3か月以上経過した者から順に接種を進めていきます。

●初回接種(1・2回目)の接種順位

(1) 医療従事者等
(2) 高齢者(令和4年3月31日時点で65歳以上となる者)
(3) 基礎疾患を有する者、高齢者施設等の従事者
(4) 上記以外の者

※6か月~4歳の方については、初回接種で3回接種します。

●第1期追加接種(3回目)の接種順位

5歳から11歳以上については、2回目接種から5カ月以上経過した方
12歳以上については、2回目接種から3か月以上経過した方

●第2期追加接種(4回目)の接種順位

3回目接種から3か月以上を経過した方で以下に該当する方

・60歳以上の方
・18歳以上59歳以下の基礎疾患を有する方、その他新型コロナ感染症その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた方
・医療従事者、高齢者施設等従事者

●令和4年秋開始接種の接種順位

初回(1・2回目)接種を完了した12歳以上の方で、4回目接種の対象者から接種を行い、一定数完了後は、接種順位によらず 前回接種から3か月以上経過した方に接種を行う。

 

接種の回数

初回接種(1・2回目)・・・2回 *6か月~4歳は3回接種

※12歳以上の方のファイザー社のワクチン(コミナティ筋注®)は、通常、1回目の接種から中20日(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回目の接種を受けることとされています。

※5歳から11歳の方のファイザー社のワクチン(コミナティ筋注5~11歳用®)は、通常、1回目の接種から中20日(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回目の接種を受けることとされています。

※6か月から4歳の方のファイザー社のワクチン(コミナティ筋注6か月~4歳用®)については、通常、1回目の接種から中20日(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回目の接種を受けた後、少なくとも8週間あけて3回目の接種を受けることとされています。

※モデルナ社のワクチン(スパイクバックス筋注®)(接種対象:12歳以上)は、通常1回目の接種から中27日(4週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回目の接種を受けることとされています。

​※武田社のワクチン(ヌバキソビッド筋注®)(接種対象:12歳以上)は、通常1回目の接種から中20日(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回目の接種を受けることとされています。

1回目の接種から3週間を超えてしまった場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

第1期追加接種(3回目)・・・・・1回

※5歳から11歳については、2回目接種完了から5か月経過した方が対象となります。
※12歳以上については、2回目接種完了から3か月経過した方が対象となります。

※1・2回目に用いたワクチンの種類にかかわらず、mRNAワクチン(ファイザー社またはモデルナ社)、組換えワクチン(武田社)を用いることが適当とされています。なお、12~17歳については、ファイザー社ワクチンのみを使用するとされています。

※5~11歳については、ファイザー社の小児用ワクチンを使用します。

第2期追加接種(4回目)・・・・・1回

※3回目接種完了から3か月経過した方で以下に該当する方が対象となります。

・60歳以上の方
・18歳以上59歳以下の基礎疾患を有する方、その他新型コロナ感染症その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師に認められた方
・医療従事者・高齢者施設等従事者

※ワクチンの種類にかかわらず、mRNAワクチン(ファイザー社またはモデルナ社)を用いることが適当とされています。

令和4年秋開始接種・・・・・1回

※初回(1・2回目)接種を完了した12歳以上の方で、前回接種から3か月以上経過した方が対象となります。

※これまでの接種に用いたワクチンの種類にかかわらず、オミクロン株対応ワクチンのmRNAワクチン(ファイザー社またはモデルナ社)を用いることが適当とされています。なお、12~17歳については、ファイザー社ワクチンのみを使用するとされています。

予約方法

予約受付の開始日などは、本ホームページ内で別途お知らせしています。

ワクチン接種は予約制です


●インターネット予約をすることができます

以下の予約サイトからご予約ください。※24時間行えます。

https://taskcore.tkc.jp/cu/092118/r1/residents/procedures/procedure/1/0<外部リンク>

※募集ごとに定員になりましたら受付を終了いたします。

◆ご用意いただくもの

 ・クーポン券(接種券)
 ・メールアドレス(任意)
 ・連絡先電話番号

 ※生年月日は西暦で入力となりますので事前にお調べください
 入力例)昭和27年9月9日→19520909(西暦数字8桁)


●電話で予約することができます(代行入力)

 矢板市新型コロナワクチン予約受付センター(Tel/0287-47-5666)に電話する。

  1. 券番号などの必要事項と接種を希望する時間を伝える。
  2. 予約内容を確認し、予約を確定させる。

●予約には、市からお送りする接種券に記載された「券番号」が必要です

●予約が完了したら、接種券に接種する日時を控えてください。

接種を受けられる場所

集団接種、個別接種ともに予約受付の開始日などは、本ホームページ内で別途お知らせしています。個別接種医療機関についても、随時の受付はおこなっておりません。

集団接種会場 ※令和4年11月から再開。

1

会場名称 矢板市文化会館

住所 矢板市矢板103-1

個別接種医療機関

2

池田クリニック(本町14-14)

上田医院(末広町32-2)

尾形クリニック(末広町45-3)

かるべ皮フ科小児科医院(木幡1324)

かわしま循環器内科(富田302)

きうち産婦人科医院(富田548-1)

国際医療福祉大学塩谷病院(富田77)

後藤医院(末広町63-9)

佐藤病院(土屋18)

橋本医院(泉377-5)

村井医院(扇町一丁目10-28)

村井胃腸科外科クリニック(木幡1308-20)

矢板南病院(乙畑1735-9)

山田クリニック(片岡2146-3)

ワクチンの主な副反応とその頻度

●初回接種(1・2回目)

現在、日本で接種が進められている新型コロナワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。

主な副反応
発現割合 症状
コミナティ(ファイザー) スパイクバックス(モデルナ)
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛 接種部位の痛み、疲労、頭痛、筋肉痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ 関節痛、悪寒、吐き気・嘔吐、リンパ節症、発熱、接種部位の腫れ、発赤・紅斑
1~10% 吐き気・嘔吐 接種後7日以降の接種部位の痛みなど

また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。

●追加接種(3回目)

 追加接種の海外での臨床試験の結果では、ファイザー社のワクチン及び武田/モデルナ社のワクチンいずれの場合も、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されていますが、リンパ節の腫れなどについては、初回(1回目・2回目)接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありました。

 国内の調査結果(中間報告)でも、ファイザー社のワクチンにおける、追加接種から1週間後までの有害事象の状況は、2回目の接種後とほぼ類似していましたが、腋窩痛(わきの下の痛み)などについては、3回目の接種後の方が、発現頻度が高い傾向が見られました。

●追加接種(4回目)

 海外の研究では、4回目接種後21日目までにおいて、重大な副反応は認めなかったと報告されています。

18歳以上の接種後21日目までに現れた症状
報告割合 ファイザー社 または モデルナ社
50%以上 疼痛 78.8%
10-50%以上 倦怠感 33.2%  筋肉痛 24.5%  頭痛 21.5%  硬結・腫張 12.0%
1-10%以上 関節痛 8.4%  37.5度以上の発熱 6.6%  リンパ節腫張 4.7%  紅斑・発赤 8.0%  知覚障害 1.5%  アレルギー反応 1.0%   

●オミクロン株対応2価ワクチン

 ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

接種後7日間に現れた症状
発現割合 症状
ファイザー モデルナ社
50%以上 注射部位疼痛 注射部位疼痛、疲労
10~50% 疲労、筋肉痛、頭痛、悪寒、関節痛 頭痛、筋肉痛、関節痛、リンパ節症、悪寒、悪心・嘔吐
1~10% 下痢、発赤、腫張、発熱、嘔吐 紅斑、発赤、腫張・硬結、発熱

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。 なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」をご参照ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

不審な電話にご注意ください

新型コロナワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話が確認されています。市区町村などが、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

困ったときは一人で悩まず、まずはご相談ください。

新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン 

電話番号/0120-797-188

受付時間/午前10時から午後4時まで(毎日)

矢板市消費生活センター

電話番号/0287-43-3621

受付時間/午前9時から午前12時まで、午後1時から午後4時まで ※土日祝を除く

新型コロナワクチンの相談窓口

栃木県 電話相談窓口「受診・ワクチン相談センター」

電話番号/0570-052-092

受付時間/24時間(土日、祝日を含む毎日)

厚生労働省 新型コロナワクチン相談窓口

電話番号/0120-761-770

受付時間/午前9時から午後9時まで(毎日)

新型コロナウイルスワクチンに関するよくあるご質問

(注意)掲載されている内容は、更新日現在の情報です。情報は随時更新します。

厚生労働省の「新型コロナワクチンQ&A<外部リンク>」もご覧ください。

なぜワクチンの接種が必要なのですか?強制ですか?

ワクチンは、新型コロナウイルス感染症の重症化、発症を予防するものです。ワクチンを受けるには、ご本人の同意が必要であり、強制されるものではありません。

市外で接種できますか?

市内で接種することが原則ですが、やむを得ない事情がある場合は、市外で接種することもできます。詳しくは、健康増進課にお問い合わせください。

持病やアレルギーがありますが、接種できますか?

現在、何かの病気で治療中の方や体調がすぐれないなど、接種に不安がある方は、事前にかかりつけ医などとご相談の上、接種するかどうかお考えください。

副反応はありますか?

接種によって、副反応が起こることがあります。接種後にアナフィラキシーが起こることは極めてまれですが、すぐに対応できるよう、接種会場に医薬品などを準備しています。

接種後、体に異常があるときはどうすれば良いですか?

県の電話相談窓口「受診・ワクチン相談センター」(☎0570-052-092)、またはかかりつけ医などにご相談ください。

接種すれば、感染予防対策はしなくてもよいですか?

ワクチンを接種することで、接種した人の発症を予防する効果だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、その効果は100%ではないため、引き続き感染予防対策を継続していただくようお願いします。

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