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新型コロナワクチンの接種について

新型コロナウイルスワクチンのイメージ画像

 ワクチン接種は、3月中に医療従事者、5月以降に高齢者、基礎疾患のある方などへの優先接種が始まります。ワクチン接種に必要なクーポン券(接種券)は、対象者の方へ順次郵送でお届けします。

新型コロナウイルスワクチンに係る住民接種実施計画

 令和3年3月に、「新型コロナウイルスワクチンに係る住民接種実施計画」を策定しました。

 この計画は、新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため、国や県及び市医師団の支援を受けながら、住民に対して実施する予防接種が円滑に実施できるよう、「新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する手引き」など、国が示すガイドライン等を踏まえ、ワクチン接種における基本的な考え方、ワクチンの接種対象者、接種体制の構築等について定めたものです。

新型コロナウイルスワクチンに係る住民接種実施計画 [PDFファイル/516KB]

 

新型コロナワクチンの概要

ワクチンの有効性

●新型コロナウイルス感染症の予防
 ワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防するものです。ワクチン接種後も基本的な感染予防対策(マスクの着用、密集・密接・密閉の回避、手洗いや咳エチケットなど)が必要です。

●ワクチンの効果を十分に得るために同じワクチンを一定の間隔をあけて2 回受ける必要があります

●ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2 回目の接種を受けてからです

ワクチン接種の費用

全額公費で行うため、無料です

接種にあたっての注意事項

接種にはご本人の同意が必要です

以下にあてはまる方も基本的には接種可能ですが、必ず事前にかかりつけ医などとご相談の上、ワクチンを受けるかどうかお考えください。

●現在、何かの病気で治療中の方

●過去に他のワクチンや医薬品、食品、化粧品に対してアレルギー反応があった方

●授乳中の方

●妊娠中の方 ※現時点では十分な臨床試験データがありません。

●新型コロナウイルスに感染したことがある方

住所地以外での接種について

事前にご相談ください

●入院・入所中の医療機関や施設、基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受けたい方

 … 医療機関や施設にご相談ください。

●住民票がある場所とお住まいが異なる方

 … 実際にお住まいの地域でワクチンを受けられる場合があります。実際にお住まいの市町村の相談窓口にお問い合わせください。

ワクチン接種時期の目安

ワクチン接種は、接種順位(1)の方から順次接種が開始されます。3 月1 日時点で、(2)~(4)の方が接種可能な施設は、集団接種会場である市文化会館のみとなっていますが、今後、市内医療機関で個別接種ができるよう関係機関と協議を進めています。

各対象者の接種状況や接種可能な施設の数により、接種時期は前後することがあります。

●ワクチン接種順位(1) 医療従事者等

●ワクチン接種順位(2) 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)

●ワクチン接種順位(3) 高齢者以外で基礎疾患を有する方、高齢者施設等で従事されている方、60~64歳の方(令和3年度中に60~64歳に達する、昭和32年4月2日~昭和37年4月1日に生まれた方)

●ワクチン接種順位(4) 上記以外の方

接種順位の考え方(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

新型コロナワクチンの接種スケジュール

接種の回数

2 回の接種が必要です

ファイザー社のワクチン(コミナティ筋注®)では、通常、1回目の接種から中20日(3週間後の同じ曜日)の間隔をおいて2回目の接種を受けることとされています。
1回目の接種から3週間を超えてしまった場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

予約方法

ワクチン接種は予約制です


現在、ワクチン供給量が少ないため、複数の接種日を設けることができない状況にあります。

ワクチン接種を行う日が限定的となり、接種を希望される方の日付に沿ったご予約を受けることができないことから、当初予定しておりましたインターネットでの予約受付については、ワクチンの供給が安定するまで実施を見送らせていただきます。


●電話で予約することができます

 予約受付センターに電話する。

  1. 券番号などの必要事項と接種を希望する時間を伝える。
  2. 予約内容を確認し、予約を確定させる。

●予約には、市からお送りする接種券に記載された「券番号」が必要です

●予約が完了したら、接種券に接種する日時を控えてください。

接種を受けられる場所

集団接種会場

1

会場名称 矢板市文化会館

住所 矢板市矢板103-1

個別接種医療機関

 

現在、市内医療機関と協議中です。

 

ワクチンの主な副反応とその頻度

ファイザー社の新型コロナワクチンを接種した後に現れる主な副反応とその頻度について、研究機関から統計が示されています。
急激なアレルギー反応である「アナフィラキシー」は、一般的なワクチンが100 万人に1 人といわれているのに対し、ファイザー社製のワクチンは、20 万人に1 人の割合となっています。

新型コロナウイルスワクチンの主な副反応とその頻度

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めてまれではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。

新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。 なお、現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度」をご参照ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>

不審な電話にご注意ください

新型コロナワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話が確認されています。市区町村などが、ワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

困ったときは一人で悩まず、まずはご相談ください。

新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン 

電話番号/0120-797-188

受付時間/午前10時から午後4時まで(毎日)

矢板市消費生活センター

電話番号/0287-43-3621

受付時間/午前9時から午前12時まで、午後1時から午後4時まで ※土日祝を除く

新型コロナワクチンの相談窓口

栃木県 電話相談窓口「受診・ワクチン相談センター」

電話番号/0570-052-092

受付時間/午前9時から午後9時まで(毎日)

厚生労働省 新型コロナワクチン相談窓口

電話番号/0120-761-770

受付時間/午前9時から午後9時まで(毎日)

新型コロナウイルスワクチンに関するよくあるご質問

(注意)掲載されている内容は、令和3年3月9日現在の情報です。情報は随時更新します。

なぜワクチンの接種が必要なのですか?強制ですか?

ワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防するものです。ワクチンを受けるには、ご本人の同意が必要であり、強制されるものではありません。

いつから接種できますか?

4月から接種できるよう準備を進めています。本市へのワクチン供給状況により遅れる可能性があります。

接種会場はどこですか?

集団接種会場は、矢板市文化会館です。駐車場は図書館北側、または市役所をご利用ください。今後、市内の医療機関で個別接種ができるよう調整しています。

市外で接種できますか?

市内で接種することが原則ですが、やむを得ない事情がある場合は、市外で接種することもできます。詳しくは、市健康増進課にお問い合わせください。

持病やアレルギーがありますが、接種できますか?

現在、何かの病気で治療中の方や体調がすぐれないなど、接種に不安がある方は、必ず事前にかかりつけ医などとご相談の上、接種するかどうかお考えください。

副反応はありますか?

接種によって、副反応が起こることがあります。接種後にアナフィラキシーが起こることは極めてまれですが、すぐに対応できるよう、接種会場に医薬品などを準備しています。

接種後、体に異常があるときはどうすれば良いですか?

県の電話相談窓口「受診・ワクチン相談センター」(☎0570-052-092・毎日 午前9時から午後9時まで)またはかかりつけ医などにご相談ください。

接種すれば、感染予防対策はしなくてもよいですか?

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ほかの方への感染をどの程度予防できるかは、まだ分かっていません。
このため、皆さまには接種後も基本的な感染予防対策(マスクの着用、密集・密接・密閉の回避、手洗いや咳エチケットなど)を継続していただくようお願いします。

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