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感染予防について

警戒度3

 

区域

栃木県全域 

期間

令和3(2021)年8月2日(月曜日)~8月31日(火曜日) ※終期は予定。状況を見て判断。

実施内容

感染拡大防止と社会活動の両立を図るため、以下のとおり協力を要請します。

 県民に対する協力要請(特措法第24条第9項)(PDF:170KB)<外部リンク>

  • 不要不急の外出自粛を要請
  • 都道府県間の不要不急の移動の自粛を要請
  • マスクの着用、換気をはじめ、3密の回避や手洗いなど、基本的な感染防止対策の徹底を要請
    「3密」が重なる場面はもとより、「密閉」、「密集」、「密接」のそれぞれについて徹底的に回避することも要請
    「会話する=マスクする」運動<外部リンク>(特に会食の場における適切なマスク着用)を展開)
  • 感染リスクが高まる「5つの場面」<外部リンク>での注意を要請
    1飲酒を伴う懇親会等
    2大人数や長時間におよぶ飲食
    3マスクなしでの会話
    4狭い空間での共同生活
    5居場所の切り替わり
  • 体調が悪い場合は、仕事は休むよう要請
  • 施設に応じた感染防止対策の徹底が行われていない場所への外出を避けるよう要請
  • 外出時は、感染のリスクを避ける行動とるよう要請 
  • 5人以上の飲食・飲酒やパーティー及びこれに類するものについては、自粛するよう要請
  • ハイリスク者(高齢者、基礎疾患を有する方)は上記取組を特に徹底するよう要請 
  • ワクチン接種者も上記取組を行うよう要請

警戒度レベル県版ステージ3における対応(令和3(2021)年8月2日~8月31日)の概要<外部リンク>

 

日常生活で気を付けること

過剰に心配せず、風邪やインフルエンザと同様に、まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめにせっけんで手を洗いましょう。

正しい手の洗い方のイラスト


咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
また、発熱などの風邪の症状が出た場合は、学校や会社を休んでください。旅行や外出も控えましょう。

咳エチケットのイラスト

正しいマスクの着用のしかたのイラスト


「3つの密」を避けましょう。
持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
また、県内外を問わず、感染防止対策が十分でない場所への外出は控えるようにしましょう。

三密

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。
一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的と考えられます。

新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。

これまでのクラスター分析で得られた知見から、
・感染リスクが高まる「5つの場面」
・感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

市民のみなさまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染拡大防止にご協力をお願いします。

感染リスクが高まる5つの場面

新型ウイルス感染症対策について(内閣官房ホームページ)<外部リンク>

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