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感染予防について

ヤバイ チラシ

警戒度レベル

警戒度レベルは2です。

警戒度レベル2の画像

 

1 区域

栃木県全域

2 期間

令和4(2022)年1月13日(木)~1月31日(月)

※終期は予定。状況を見て判断。

3 実施内容

感染拡大防止と社会経済活動の両立を図るため、以下の以下のとおり協力を要請

県民に対する協力要請【特措法第24条第9項】

【感染リスクの低減を図る取組】

○基本的な感染対策の徹底の継続

  • ワクチン接種者を含め、「マスク着用」・「会話する=マスクする」・「手洗い」・「ゼロ密」・「換気」等
  • 外食の際は、とちまる安心認証店<外部リンク>など、感染対策が徹底された飲食店の利用

○人との接触機会の低減

  • 混雑した場所を避ける
  • 最小限の人数で活動する(大人数での会食、飲み会は感染リスクが高まることから慎重に判断)

○感染に不安がある場合は積極的に検査を受検<外部リンク>

【慎重な移動】

○都道府県間及び県内の移動の際は、上記基本的な感染対策の徹底と感染リスク低減を図る取組を行う

○まん延防止等重点措置区域への不要不急の移動は極力控える

警戒度レベル2における対応について(栃木県ホームページ)<外部リンク>

 

日常生活で気を付けること

過剰に心配せず、風邪やインフルエンザと同様に、まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめにせっけんで手を洗いましょう。

正しい手の洗い方のイラスト


咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
また、発熱などの風邪の症状が出た場合は、学校や会社を休んでください。旅行や外出も控えましょう。

咳エチケットのイラスト

正しいマスクの着用のしかたのイラスト


「3つの密」を避けましょう。
持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
また、県内外を問わず、感染防止対策が十分でない場所への外出は控えるようにしましょう。

三密

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。
一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的と考えられます。

新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。

これまでのクラスター分析で得られた知見から、
・感染リスクが高まる「5つの場面」
・感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

市民のみなさまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染拡大防止にご協力をお願いします。

感染リスクが高まる5つの場面

新型ウイルス感染症対策について(内閣官房ホームページ)<外部リンク>