ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

冬の感染予防について

冬の新型コロナウイルス感染症防止対策について

ウイルスの種類にもよりますが、冬は気温の低下とともに空気が乾燥し、咳やくしゃみで飛び散ったウイルスが空気中を漂う時間が長くなります。また、気温が低下すると、人間の鼻や喉の粘膜の働きが弱くなり、ウイルスが体内に侵入しやすくなるため、冬期にウイルス感染症が増加する傾向にあります。

新型コロナウイルスについては、不明な点が多く、必ず冬期に流行するかはわかりませんが、これまで同様に感染症対策をしていただくことに加え、冬期ならではの注意点もありますので、感染拡大防止にご協力ください。

冬の感染防止対策チラシ画像

日常生活で気を付けること

過剰に心配せず、風邪やインフルエンザと同様に、まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめにせっけんで手を洗いましょう。

正しい手の洗い方のイラスト


咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
また、発熱などの風邪の症状が出た場合は、学校や会社を休んでください。旅行や外出も控えましょう。

咳エチケットのイラスト

正しいマスクの着用のしかたのイラスト


「3つの密」を避けましょう。
持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
また、県内外を問わず、感染防止対策が十分でない場所への外出は控えるようにしましょう。

三密

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。
一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的と考えられます。

新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。

これまでのクラスター分析で得られた知見から、
・感染リスクが高まる「5つの場面」
・感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

市民のみなさまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染拡大防止にご協力をお願いします。

感染リスクが高まる5つの場面

新型ウイルス感染症対策について(内閣官房ホームページ)<外部リンク>