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感染予防について

レベル2

県民の皆様へ(栃木県ホームページ)<外部リンク>

県民の皆様へ

県民に対する協力要請【特措法第24条第9項】

ワクチン接種者含め、基本的な感染対策を徹底する。
※基本的な感染対策:「適時適切なマスク着用<外部リンク>」・「会話する=マスクする<外部リンク>」・「手洗い」・「ゼロ密」・「換気」等

  • 都道府県をまたぐ移動は、「三つの密」の回避を含め基本的な感染対策を徹底するとともに、移動先での感染リスクの高い行動を控える。
  • 速やかにオミクロン株対応ワクチンの接種を受ける。
  • 感染に不安のある無症状の者は、無料検査<外部リンク>を活用する。
  • 15歳以上65歳未満で軽症の重症化リスクが低いと考えられる者は、発熱外来の受診に代えて、「検査キット配布センター」<外部リンク>の活用も検討する。
  • 15歳以上65歳未満の自己検査等による陽性者で重症化リスクが低く、軽症又は無症状の方は、 「とちぎ健康フォローアップセンター」<外部リンク>での陽性登録も検討する。
  • 救急外来及び救急車は、適切に利用する。

(外部サイトへリンク)<外部リンク>

日常生活で気を付けること

過剰に心配せず、風邪やインフルエンザと同様に、まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめにせっけんで手を洗いましょう。

正しい手の洗い方のイラスト


咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
また、発熱などの風邪の症状が出た場合は、学校や会社を休んでください。旅行や外出も控えましょう。

咳エチケットのイラスト

正しいマスクの着用のしかたのイラスト


「3つの密」を避けましょう。
持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
また、県内外を問わず、感染防止対策が十分でない場所への外出は控えるようにしましょう。

三密

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。
一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的と考えられます。

新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。

これまでのクラスター分析で得られた知見から、
・感染リスクが高まる「5つの場面」
・感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

市民のみなさまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染拡大防止にご協力をお願いします。

感染リスクが高まる5つの場面

新型ウイルス感染症対策について(内閣官房ホームページ)<外部リンク>