ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

感染予防について

BA.5対策強化宣言

県民の皆様へ(栃木県ホームページ)<外部リンク>

県民の皆様へ

県民に対する協力要請【特措法第24条第9項(※を除く)】

ワクチン接種者含め、基本的な感染対策を徹底する。

※基本的な感染対策:「適時適切なマスク着用<外部リンク>」・「会話する=マスクする」・「手洗い」・「ゼロ密」・「換気」等

 

  • 早期にワクチンの3回目までの接種を受ける。 (※法に基づかない働きかけ)
  • 高齢者や基礎疾患を有する者など重症化リスクが高い者は早期に4回目接種を受ける。(※法に基づかない働きかけ)
  • 混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出・移動については慎重に判断する。
    特に、高齢者や基礎疾患を有する者については、混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出の自粛等、感染リスクの高い行動を控える。
  • 帰省等で高齢者や基礎疾患を有する者と接する場合、事前の検査<外部リンク>を受検する。
  • 「飲食を伴う懇親会等」や「大人数や長時間に及ぶ飲食」は、次の点に注意する。
  1. アクリル板の設置がない飲食店等の場合は、一定の距離(1m以上)が確保できる人数
  2. 十分な換気
  3. 時間は2時間程度を目安
  4. 会話時のマスク着用
  5. 飲食店等が実施している感染防止対策への協力

 

  • 外食の際は、とちまる安心認証店<外部リンク>など、感染防止対策が徹底された飲食店を利用する。
  • 無症状の者は、無料検査<外部リンク>を活用する。
  • 20歳代で症状が軽く重症化リスクが低いと考えられる者は、発熱外来の受診に代えて、抗原定性検査キットの配布事業(*)の活用も検討する。
    ((*)20歳代で軽症かつ重症化リスクが低いと考えられる方へ、申請(Web)により県から検査キットを配布)
  • 救急外来及び救急車は、適切に利用する。

(外部サイトへリンク)<外部リンク>

BA.5対策強化宣言について<外部リンク>

 

日常生活で気を付けること

過剰に心配せず、風邪やインフルエンザと同様に、まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめにせっけんで手を洗いましょう。

正しい手の洗い方のイラスト


咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
また、発熱などの風邪の症状が出た場合は、学校や会社を休んでください。旅行や外出も控えましょう。

咳エチケットのイラスト

正しいマスクの着用のしかたのイラスト


「3つの密」を避けましょう。
持病がある方、ご高齢の方はできるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。
また、県内外を問わず、感染防止対策が十分でない場所への外出は控えるようにしましょう。

三密

感染リスクが高まる「5つの場面」

これまでの感染拡大の経験から、感染リスクが高い行動や場面が明らかになってきました。
一方で、屋外で歩いたり、十分に換気がされている公共交通機関での感染は限定的と考えられます。

新型コロナウイルス感染症の伝播は、主に「クラスター」を介して拡大することが分かっています。

これまでのクラスター分析で得られた知見から、
・感染リスクが高まる「5つの場面」
・感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫
が新型コロナウイルス感染症対策分科会により提言としてまとめられました。

市民のみなさまには、引き続き、感染リスクが高い行動を避けていただき、クラスター連鎖を抑えて、感染拡大防止にご協力をお願いします。

感染リスクが高まる5つの場面

新型ウイルス感染症対策について(内閣官房ホームページ)<外部リンク>