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新型コロナウイルス感染症に関する体育施設の使用再開について

矢板市体育施設の使用の再開について(令和4年3月18日更新)

 本市体育施設の貸出しについて下記のような措置をとります。感染症拡大の防止のため、引き続きご理解、ご協力をお願いいたします。
なお、今後の感染リスクや社会情勢により内容や期間などに変更がなされることがあります。変更がありましたら更新いたします。

 栃木県における、まん延防止等重点措置が解除になったため、

 令和4年3月22日(火曜日)から、すべての体育施設の使用を再開いたします。

 ※また、生涯学習館の土日、平日夜間(17時15分から19時まで)の窓口業務も再開いたします。

使用の制限

 下記のチェック項目を確認、遵守できる場合のみ、使用を許可します。

 申請者は今後、体育施設を使用する際は、使用前にチェックリストを記入の上、提出してください。複数で使用される場合は、使用者全員で確認の上、感染防止のために徹底してください。

 チェックリストは下記よりダウンロードするか、各窓口で取得してください。団体の場合、必ず全使用者に周知、徹底してください。不履行が認められた場合、当面の使用を禁止します。

感染対策チェックリスト

矢板市体育施設の使用にかかる新型コロナウイルス感染対策チェックリスト(R31001~) [Wordファイル/19KB]

チェック項目(令和3年10月1日より適用)
  1. 使用者は緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置が適用された区域の住民を除くこと。
  2. 使用目的は、不特定多数の者が参加するイベント等の使用ではないこと(試合・大会・イベント等を開催する場合は、当日の受付で自由に参加できるものではないこと。)
  3. 使用者の中に、次のいずれかに該当する者がいないこと。 ⑴体調がよくない者(発熱、咳、咽頭痛、倦怠感、味覚障害等)⑵同居家族や身近な知人に感染が疑われる人がいる者⑶過去14日以内に政府からの入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航またはこの在住者との濃厚接触をした者。
  4. 使用者はマスクを用意し、受付・着替え等のスポーツを行っていない際や会話をする際にはマスクを着用すること。
  5. 施設使用前後のミーティングは必要最小限とし、3つの密を避けること。施設使用後は、早くに退出すること。
  6. 可能であれば、着替えは自宅で行うこととし、原則として更衣室は使用しないこと。
  7. こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒をすること(消毒液は限りがあるので使用者で用意すること。)。
  8. 屋内施設においては、換気を十分行うこと(1時間に1回、10分程度の換気を行うこと。)。
  9. 十分に距離を確保すること(次の(1)~(3)に注意する。)(1) スポーツの種類に関わらず、スポーツをしていない間も含め、感染予防の観点から、使用者同士や施設管理者スタッフ等との距離(できるだけ2m以上)空けること(介助者や誘導者の必要な場合を除く。)(2) 強度が高い運動・スポーツの場合は、呼吸が激しくなるため、より一層距離を空けること。(3) 走る・歩く運動・スポーツにおいては、前の人の呼吸の影響を避けるため、可能であれば前後一直線ではなく、並走する、あるいは斜め後方に位置取ること
  10. 使用中に大きな声で会話、応援等をしないこと。
  11. 体育施設のトイレ以外の場所に唾(つば)や痰(たん)をはかないこと。
  12. 施設内では、原則として食事をとらないこと(スポーツのための栄養補給は極力自宅等で行ってください。)。水分補給の際は周囲の人となるべく距離を取って対面を避け、会話は控えめにすること。
  13. スポーツドリンク等のボトルは共用しないこと。残ったスポーツドリンク等は持ち帰ること。
  14. 施設使用後、14日以内に使用者の中から感染者が発生した場合に備え、連絡先等の情報を取りまとめ保管すること。
関連情報

新型コロナウイルス感染対策 スポーツ・運動の注意点と、運動事例について(スポーツ庁)<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について(外務省)<外部リンク>

矢板市新型コロナウイルス特設サイト

 

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