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いちご一会とちぎ国体とは

国民体育大会とは

 国民体育大会は、広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の増進を図り、併せて地方スポーツの推進と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとすることを目的として開催される、国内最大のスポーツの祭典です。
 昭和21年から毎年都道府県持ち回りで開催され、都道府県対抗方式で天皇杯(男女総合成績第1位)及び皇后杯(女子総合成績第1位)の獲得を目指して、代表選手が熱い戦いを繰り広げます。
 なお、長年国民体育大会(国体)の名称で親しまれてきましたが、令和5年の第78回大会から国民スポーツ大会(国スポ)への名称変更が決定しているため、栃木県で開催される第77回大会が、国民体育大会の名称で開催される最後の大会となります。

いちご一会とちぎ国体とは

 いちご一会とちぎ国体は、昭和55年の第35回国民体育大会「栃の葉国体」以来42年ぶりに栃木県で開催される第77回国民体育大会の愛称です。
 いちごの生産量が半世紀に渡って日本一の「いちご王国」栃木県で行われる国体に参加するすべての人々が、県民の心のこもったさまざまなおもてなしに出会い、交流を深めることで新たな夢や感動が生まれることを目指して、「いちご一会とちぎ国体」の愛称が付けられました。

いちご一会とちぎ国体の実施競技

 いちご一会とちぎ国体では、正式競技37競技、特別競技1競技、公開競技5競技及びデモンストレーションスポーツ31競技を実施する予定です。
 詳細は、第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」の公式ウェブサイトをご覧ください。