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釜のふたまんじゅう作り開催します

 8月1日は「地獄の釜のふたが開く日」と言われています。
 楽しくおまんじゅう作りを体験して、ご先祖様をお迎えしましょう。男性参加も歓迎です。

「釜のふたまんじゅう」とは?

8月1日は、釜蓋朔日(かまぶたのついたち)と呼んで、地獄の釜のふたが開く日とされています。
(地獄とは「あの世」のことを指すと言われています。)

お盆には、あの世からご先祖様が帰ってきます。でも、あの世からの道のりは遠くて、8月1日に出発しなければお盆に間に合いません。ご先祖さまたちは、その日を待ちかねたように釜のふたから飛び出します。

栃木県北部には、古くからご先祖さまを迎えるための行事の1つとして、8月1日に釜のふたが開いたことを喜び、炭酸まんじゅうを作ってお供えし、自分たちもまんじゅうを食べる風習があります。

これが「釜のふたまんじゅう」です。

饅頭の写真

日時

令和元年7月28日(日曜日) 9時00分~

場所

泉公民館 調理室

参加費

400円

定員

30人 ※先着順

持ち物

エプロン、髪を覆うもの

申し込み方法

7月20日(土曜日)までに、泉公民館へお電話でお申し込みください。

申し込み・問い合わせ

泉公民館
Tel 0287-43-0402  ※月曜・祝日休館

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