ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康・医療 > 健康づくり > 新型コロナウイルスに関連した肺炎について(2月23日)

新型コロナウイルスに関連した肺炎について(2月23日)

・中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス感染症の発生が複数報告されて以来、世界各地で患者報告が続いています。

・世界保健機構(WHO)の緊急委員会は、1月31日未明(日本時間)、中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に該当すると発表しました。

・風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえて、咳エチケットや手洗い等、通常の感染症対策を行うことが重要です。

・市民の皆さまにおきましては、正しい情報に基づいて冷静な行動をお願いいたします。

感染症予防のために手洗いと咳エチケットを行いましょう(日本語・英語・中国語併記)<外部リンク>

◆国民の皆様へのメッセージ(厚生労働省より)

 国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。

  ※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

     ※矢板市の方の「帰国者・接触者相談センター」は、栃木県県北健康福祉センター 電話番号 0287-22-2679

 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。


【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
 
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

イベントの開催に関する国民の皆様へのメッセージ(厚生労働省より)

 新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐためには、今が重要な時期であり、国民や事業主の皆様方のご協力をお願いいたします。
 最新の感染の発生状況を踏まえると、例えば屋内などで、お互いの距離が十分にとれない状況で一定時間いることが、感染のリスクを高めるとされています。
 イベント等の主催者においては、感染拡大の防止という観点から、感染の広がり、会場の状況等を踏まえ、開催の必要性を改めて検討していただくようお願いします。なお、イベント等の開催については、現時点で政府として一律の自粛要請を行うものではありません。
 また、開催にあたっては、感染機会を減らすための工夫を講じていただきたい。例えば、参加者への手洗いの推奨やアルコール消毒薬の設置、風邪のような症状のある方には参加をしないよう依頼をすることなど、感染拡大の防止に向けた対策の準備をしていただきたい。
 国民の皆様においては、風邪のような症状がある場合は、学校や仕事を休み、外出を控えるとともに、手洗いや咳エチケットの徹底など、感染拡大防止につながる行動にご協力をお願いします。特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方については、人込みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防に御注意いただくよう、お願いいたします。
 そのためには、学校や企業、社会全体における理解に加え、生徒や従業員の方々が休みやすい環境整備が大切であり、テレワークや時差通勤も有効な手段であります。関係の皆様のご協力をお願いいたします。
 なお、新型コロナウイルス感染症の今後の感染の広がりや重症度を見ながら適宜見直すこととしています。

相談窓口

厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置について

厚生労働省の電話相談窓口がフリーダイヤルとなりました。

電話番号 0120-565653 (フリーダイヤル)

受付時間 9時00分から21時00分

栃木県の相談窓口の設置について

新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方の相談窓口

以下の(1)(2)(3)(4)(5)のいずれかに該当する方は、医療機関の受診の前に、お住まいまたは施設等を管轄する広域健康福祉センター及び保健所等の相談窓口に御相談ください。 ※なお、通常の受診を妨げるものではありません。

 (1)風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている方(高齢者、基礎疾患等のある方、妊娠している方は、この状態が2日程度続く方) ※解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。

 (2)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方 

 (3)発症から2週間以内に中国湖北省または浙江省に渡航または居住していた方で、発熱と呼吸器症状がある方

 (4)発症から2週間以内に中国湖北省または浙江省に渡航または居住していた方と濃厚接触された方で、発熱と呼吸器症状のある方

 (5)新型コロナウイルス感染症と確定診断を受けた患者と濃厚接触された方で、発熱や呼吸器症状のある方

 

※矢板市の方は、栃木県県北健康福祉センターへご相談ください。

平日・夜間・休日 電話番号 0287-22-2679 

栃木県相談窓口一覧はこちらから<外部リンク>

 

新型コロナウイルス感染症に関する一般の相談窓口

矢板市の方は、栃木県県北健康福祉センターへご相談ください。

平日 電話番号 0287-22-2679  受付時間 8時30分から17時15分

栃木県相談窓口はこちらから<外部リンク>

 

矢板市相談窓口の設置について

電話番号 0287-43-1118 (矢板市健康増進課内)

受付時間 8時30分から17時15分 ※土日祝日除く 

日本語以外での相談を希望される方

日本語以外での相談を希望される方は、とちぎ外国人相談サポートセンター<外部リンク>へお問い合わせください。

電話番号 028-627-3399

Fax 028-621-0951

受付時間 毎週火曜日から土曜日の9時00分から16時00分

(参考)コロナウイルスについて

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまるとされています。

内閣官房新型インフルエンザ等対策室  新型コロナウイルス感染症に備えて ~一人ひとりができる対策を知っておこう~<外部リンク>

関連リンク

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)