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交通安全

矢板市の交通事故発生状況

(平成27年1月~12月)太字は県内ワースト順位(25市町中)

矢板市の交通事故発生状況
 

発生件数

死者数

負傷者数

平成27年

108(8)件

3(4)人

128(8)人

昨年

73件

2人

93人

比較増減

35件

1人

35人

交通安全

 矢板市・矢板警察署

交通事故「0」宣言運動実施中

交通事故「0」宣言運動とは

 「家庭」、「学校(クラス、班)」、「職場(係、班)」、「自治会(町内会、組内)」などのグループ単位において私たちの家族、友達、同僚、仲間からは、「絶対に事故を起こさない、事故に遭わない」ことを誓い合い、交通事故「0」を宣言、実践することです。
 小さな「0」の積み重ねが、大きな「0」につながります。

交通事故は身近なところでおきています

  • 交通事故による死者の9割が県内居住者です
  • 交通事故による死者の6割が事故発生地と同一市町村居住者です
  • 歩行者、自転車利用者の死者数の半数が自宅から500m以内で事故に遭っています

チャイルドシート着用のお願い

チャイルドシート

 大切な赤ちゃんを交通事故から守ることはチャイルドシートを締めることです。

赤ちゃんの「抱っこ」スタイルは

 人の腕で、赤ちゃんを支えられるのは「時速5キロ~7キロ」です。時速40キロで壁に衝突する瞬間の赤ちゃんの重さは
約110キログラムで、人の腕では、支えられません。

チャイルドシート未使用での衝突の結果

  1. フロントガラスにぶつかる
  2. ダッシュボードにぶつかる
  3. 天井にぶつかる

赤ちゃんが一番受けるダメージは

 チャイルドシートを使わず死傷した6歳未満の子どものダメージは次の順位です。

  1. 頭部の損傷 72.9%
  2. 頚部の損傷 8.5%
  3. 腹部の損傷 4.5%
  4. 胸部の損傷 4.0%

 チャイルドシート=あなたの大切な赤ちゃんを守ります

 必ず着用してください。