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第6期矢板市高齢者プラン

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年5月8日更新

矢板市高齢者プラン

第6期矢板市高齢者プランを策定しました

 『第6期矢板市高齢者プラン』は、介護保険法の規定に基づく「市町村介護保険事業計画」と老人福祉法の規定に基づく「市町村老人福祉計画」の2つの計画を一体的に策定するもので、平成27年度から平成29年度の3年間を計画期間とします。

 計画では、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の構築を実現するため、「地域ケア会議の充実」、「在宅医療・介護連携の推進」、「認知症施策の推進」、「生活支援サービスの体制整備」に計画期間中に取り組んでいきます。

第6期矢板市高齢者プラン

計画策定に際して

 本計画策定に際しては、厚生労働省の示す調査項目に基づき、市内の一般高齢者1,300人と要介護認定者200人の計1,500人(無作為抽出)を対象として高齢者のニーズを把握するための調査を実施したほか、パブリックコメントによる意見募集を実施しました。

 特に、計画の基本的事項に対して意見を求めるために、公募や各種団体、介護サービス提供事業者から構成される「矢板市高齢者プラン策定委員会」を設置しました。更に、庁内においては、「矢板市高齢者プラン策定委員会幹事会」を組織し、関係各課との連携を図り、策定委員会で出された意見を参考に、具体的な施策・事業について継続及び見直し等の検討・調整を行いました。策定委員会は、平成26年10月から12月までの間に3回開催し、策定に関する検討と計画に対する意見や要望の集約を行い、原案を作成しました。

 原案は、市議会に報告しました。

 第6期矢板市高齢者プランを策定しましたので、これを公表します。

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