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認知症等による徘徊高齢者等事前登録制度を始めます

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年9月1日更新

認知症等による徘徊高齢者等事前登録制度について

 最近、認知症等により高齢者が行方不明になり、事件や事故に巻き込まれるケースが増えています。
 矢板市では、9月1日から認知症等により徘徊のおそれのある高齢者等の安心・安全を確保するために事前登録制度を始めます。

※8月21日に、矢板市・矢板警察署・矢板市地域包括支援センター(市内2か所)と事前登録制度の実施に関する協定を   
 締結しました。

制度概要

・事前に徘徊のおそれのある人の情報(氏名、住所、身体的特徴、緊急連絡先、写真など)を登録することで、万が一、登
 録対象者が行方不明や保護された場合に、登録した情報を頼りに早期発見や身元確認につなげます。
・登録した情報は、矢板警察署と矢板市地域包括支援センター(市内2か所)に提供します。

登録方法

・高齢対策課窓口で、登録の申請を受け付けます。
・申請には、申請者の印鑑と登録対象者の写真(顔・全身)が必要です。
・申請できる人は、登録を希望する対象者や家族などになります。

事前登録制度のイメージ

・この制度のイメージは案内用チラシを参照してください。
〇案内用チラシ→案内用チラシ [Wordファイル/434KB]

各種様式

○事前登録申請書→事前登録申請書 [Wordファイル/63KB]
○事前登録変更(取消し)届→事前登録変更(取消)届 [Wordファイル/53KB]